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2010年10月

2010年10月31日 (日)

聖学院大学創立記念音楽会に出演!

Dscn0873 Dscn0877 30日台風14号上陸のため開催が懸念された聖学院大学創立記念音楽会が無事同大学チャペルで催された。まず聖学院フィルハーモニー管弦楽団(SPO)がダイニエル・ゲーデをコンサートマスターに迎えての演奏(ウィンザーの陽気な女房たち序曲)が披露され、次にウィーン・フーゴ・ヴォルフ・デュオの演奏会というぜいたくな構成。1年をかけて懸命にこの共演の準備をしてきたSPO団員諸君の素晴らしい演奏に会場が沸いた。

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さよなら旭川、また来年!

29日午後、晴れ間がのぞき暖かくなった旭川別れをつげ東京に飛ぶ。旭川グランドホテルの居心地は抜群でチェックアウトまでのつかの間を、旭橋、石狩川への散策に費やす。道立旭川美術館前のカエデ等の落ち葉が美しいことに心打たれる。旭川宝田学園のバスで旭川空港まで。同学園の齊藤さんが見送って下さる。さよなら旭川!Dscn0845 Dscn0846 Dscn0851

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2010年10月28日 (木)

第6回旭川フレンドシップ・コンサート開催。

今日は比較的暖かかった(それでも8℃位)ので秋色濃い常盤公園から旭橋をのんびり散策。2時からは素晴らしい音響を誇るクリスタルホールで明成高等学校の全生徒を集めての演奏会。夜には6回目となる旭川フレンドシップ・コンサートが開催された。これは学校法人旭川宝田学園の文化事業の一環として毎年行われているもので、学生や市民にもすっかり定着してきている。このクリスタルホールの音響は見事で、ダニエル・ゲーデの紡ぎだすどんなかすかな響きも、実に美しく客席に届ける。マリノ・フォルメンティとの絶妙なデュオの魅力が存分に発揮された。終演後の打ち上げは主催者の皆さんと、3・4中15丁目の泉で北海道の海の幸を心ゆくまでとことん味わった。それにしても女将が釜で炊いてくれたユメピリカの旨いことといったら!Dscn0771 Dscn0798 Dscn0829 Dscn0839 Dscn0844

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2010年10月27日 (水)

今日も雪が降りました。

昨日の初雪に続いて今日も旭川は雪が降りました。鮮やかな紅葉と黄葉に白い雪が美しく舞います。夕方、旭川グランドホテルに地元の盲学校の生徒や中学生を招待してミニ・コンサートが開催されました。隣町の比布町からも40人ほどのブラスバンド部の生徒が参加しました。寒いので今夜は外出はせずホテルで銀ダラ定食を皆で楽しみました。Dscn0745 Dscn0765 Dscn0768

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霙の青森から、雪の旭川へ!

26日朝、大館桂城公園のエゾヤナギに挨拶をしてから、正午過ぎに青森空港に向かい新千歳に飛びました。そのまま特急に飛び乗って札幌を経由して、新装なった旭川駅に17時過ぎに到着。夜はフォルメンティの強い希望で梅光軒を訪れ、旭川ラーメン(醤油味)を楽しみました。Dscn0721_2Dscn0729_2Dscn0732_2Dscn0736_2Dscn0739

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2010年10月26日 (火)

ブラボ~!大館で15回目の演奏会開催!

Dscn0712 Dscn0687 25日は雨が降ったり晴れ間が出たりのお天気。ここ大館盆地は秋色濃厚で、市中心部の桂城公園のエゾヤナギの美しいこと・・・大館に来ればいつも寄る石黒自然堂のお母さんと。夜は今年で15回目になるウィーン・フィルメンバーによる室内楽をきこう会(フレンドシップ・コンサート大館)主催のコンサートが大館市民文化会館大ホールで開催された。ピアニスト、マリノ・フォルメンティとヴァイオリニスト、ダニエル・ゲーデ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・前コンサートマスター)による美しい演奏に、多くの賛辞が寄せられた。Dscn0686

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2010年10月25日 (月)

喉が変?フォルメンティ注射を打たれる!

22日夜から「何か変だ、調子が出ない」といっていたマリノ・フォルメンティですが軽い風邪のようです。23日には名古屋FCの主催者伊藤君が薬を持って成願寺に駆け付けてくれました。24日には悪化したようで秋田大館、北海道旭川と北での公演が続くため、東京湾でヨットを楽しんでいた習志野市の内科医赤松君をつかまえ、羽田空港内のカフェで診察、注射を打ってもらいました。青森空港について浪岡のファミレスで大館FCの工藤さんとともに夕食をとりましたが、フォルメンティの食欲は旺盛で、効果てきめんのようです。Dscn0652 Dscn0665 Dscn0670 Dscn0673

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始動!ウィーン・フーゴ・ヴォルフ・デュオ、フリーダー帰国す。

Dscn0660 Dscn0663 今日24日のサンシティ柏での演奏会を最後にチェロのフリーダーはウィーンに帰国します。別途来日するウィーンフィル本体と入れ違いでウィーン国立歌劇場のオペラを演奏するための帰国です。明日25日の大館公演からウィーン・フーゴ・ヴォルフ・デュオが始動します!

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2010年10月24日 (日)

わが故郷、名古屋の名刹成願寺で奉納演奏!

旧友の建築家石橋利彦氏(石橋徳川設計所主宰)が設計した名古屋市北区の名刹、成願寺で演奏しました。すでにこのお寺を完成直前に訪れたことのあるピアニスト、マリノ・フォルメンティはその美しい設計を驚嘆し、今回の奉納演奏を大変楽しみにしていました。ご本尊様にもお聴き頂いた素晴らしい演奏会でした。(本堂前に立つのが設計家、石橋利彦氏)Dscn0644 Dscn0648 Dscn0650

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感激!東京駅で境川部屋の豊響関に会いました!

Dscn0634 22日お昼に名古屋からの移動で東京駅に到着しました。ホームに大勢のお相撲さんがいて、メンバーのたっての希望で境川部屋の豊響関に写真を撮らせてもらいました。その後、東川口のサンシティを訪問しご入居者に皆さんから大歓迎を受けました。夜は立教学院の依頼で立教中学のホールでボランティア演奏会をしました。同僚の演奏を舞台袖で聴くゲーデです。Dscn0629 Dscn0631

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2010年10月22日 (金)

緑に囲まれた名門、菊里高校を訪問しました。

Dscn0610 Dscn0621 10月21日「第1回なごやっ子スクールコンサート」のフィナーレは名古屋市東部にある名門、名古屋市立菊里高等学校での演奏会でした。今回は音楽科(音楽専攻)を対象にした企画で、同科の専用ホールで開催されました。演奏会終了後はモーツァルトのピアノソナタ、及びドヴォルジャーク「アメリカ」を生徒たちが演奏し、ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団が指導助言するというワークショップも行われました。

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2010年10月21日 (木)

名古屋市市政資料館に、河村名古屋市長を表敬訪問しました。

今日は守山区にある鳥羽見小学校を訪問し、児童及び父兄の皆さんに美しいウィーンの音楽を届けました。午後は三の丸にある名古屋市市政資料館に、メンバーの古い友人である河村たかし市長を表敬訪問し、お集まりの市民の皆さんとともにミニコンサートを楽しんで頂きました。市政資料館は重要文化財で響きが良くウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団のメンバーも驚いていました。Dscn0580 Dscn0595

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三重県の志摩半島を訪ねました。

P1010628 P1010635 Dscn0558 10月19日はまれな名古屋での休日、思い切って賢島まで足をのばしました。志摩観光ホテルで昼食をとり英虞湾の美しい海を楽しみ、松井真珠店を訪問しました。次に鳥羽へ移動し鳥羽国際ホテルの素晴らしいテラスで鳥羽湾の眺望を満喫、帰路、松阪の和田金によって名古屋に戻りました。

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2010年10月19日 (火)

第1回なごやっ子スクール・コンサート開催!

10月18日第1回なごやっ子スクール・コンサートがスタートしました。初日の18日は名古屋市西区の庄内小学校と天白区の南天白中学校で開催されました。名フィルのメンバーによる室内楽の後、ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団が登場し、本場の美しい音色を存分に披露しました。児童生徒はもちろんのこと、集まったご父兄もうっとりと聴き惚れていらっしゃいました。Dscn0527 Dscn0532

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名古屋にて

10月18日からスタートする第1回なごやっ子スクール・コンサートに備えて、前夜名古屋入りをしたウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団は、大好物のしゃぶしゃぶを楽しみました。Dscn0517

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第42回フレンドシップ・コンサート開催!

さる10月16日(土)、第42回フレンドシップ・コンサートが銀座ヤマハホールにて開催されました。1989年11月3日に初めて開催されたこのコンサートならではの張り詰めた期待感の中で、ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団の驚くべき演奏が披露され、集まった200人余の聴衆は酔いしれました。Dscn0504

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2010年10月16日 (土)

氷川丸でHP用の写真撮影をしました。

来日以来、初めての休日の今日、横浜港に係留されている日本郵船「氷川丸」でNPOフレンドシップ・コンサートのホームページ用の写真撮影をしてきました。撮影はいつも手弁当でお世話になる、朝日広告社の名ディレクター小沼さん率いるボランティア・チーム。日本郵船さんのご協力を得て80歳になった美しい氷川丸での撮影は順調に進み、撮影終了後は中華街の名店、四五六菜館でみんな揃って食事をしました。明日は第42回フレンドシップ・コンサートです。P1010537 P1010599

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2010年10月14日 (木)

高輪台の頌栄女子学院を訪ね、弦楽部の皆さんと合奏しました。

Dscn0472 今日は銀座王子ホールでの第12回フレンドリー・コンサート(オーストリア航空主催)でしたが、その高輪台の頌栄女子学院を表敬訪問し、ミニコンサートを開催、最後に弦楽部の皆さんとマスカーニの名曲を合奏しました。

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2010年10月13日 (水)

8日ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団2010年日本ツアーを開始!

10月6日オーストリア航空直行便でウィーンを飛び立ったウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団は7日朝元気に成田空港に到着し、8日夜池袋東京芸術劇場で開催されたJCNプレミア・コンサート(ジャパンケーブルネット株式会社主催)に出演し喝さいを浴びた。演奏会前半はドヴォルジャークの名曲「ドゥムキー」、後半は名司会者山田美也子さんも登場し演奏者へのインタビューも交えたクラシック名曲集を演奏し、アンコール4曲という熱演であった。前ウィーン・フィル、コンサートマスター、ダニエル・ゲーデのヴァイオリンの音色は理知的でありながら甘く切なく、現在欧米で最も重要なピアニストの一人とされるマリノ・フォルメンティのピアノは天井から降り注ぐ宝石の煌めきのようで、ウィーン・フィルの名チェリスト、ラファエル・フリーダーの紡ぎだすチェロの響きはまるで清流のようでさえあった。同三重奏団(25日以降はデュオ)01_2 02_2 Photo_2 は今後名古屋、秋田、旭川と巡り11月上旬帰国予定である。(写真提供:ジャパンケーブルネット株式会社)

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