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2010年11月

2010年11月17日 (水)

来週パリで、ウィーン・フィル、ティーレマンとベートーベンの交響曲全曲演奏!

昨11月16日(火)ウィーン・フィルは楽友協会でティーレマンとリハーサルを行った。リハーサルは午前と午後の2回にわたりベートーベン交響曲第1番、第2番及び第3番が演奏された。リハーサルの出来は素晴らしいもので来週からパリで開催される全曲演奏が期待される。Dsc_1282_2 

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2010年11月 9日 (火)

クリュンペックと新宿で会う。

11月8日宮崎から帰京したウィーン・フィルのハラルド・クリュンペック(ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団の第2ヴァイオリン奏者)と新宿で待ち合わせ。今回の日本公演には他のクヮルテット・メンバーは参加していない。話はどうしても3日に富士山頂で滑落死したゲオルク・シュトラッカの話になる。1年半前に脳腫瘍の手術に成功し復帰したこと、すでに富士山には15回も登頂していたこと、クリュンペックも過去に一度シュトラッカとともに富士登山したこと、今回一緒に登ったウィーン・フィル関係者の話等々。話は今回の日本ツアーでの変則的な指揮者起用にも及ぶ。ウィーン・フィルの話はいつでも実に興味深いものである。明日のウェザーメストによるブルックナーの交響曲第9番が楽しみである。つな八で食事をして新宿をぶらつく。Dscn1057 Dscn1058

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2010年11月 8日 (月)

無事ウィーンに到着しました。

マリノ・フォルメンティ及びダニエル・ゲーデは先ほど無事ウィーンに到着しました。ゲーデは列車に乗り換えてニュルンベルク近くの自宅に向かいますが、フォルメンティは休むことなく指揮者としてのリハーサルにとんでゆきました。02

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2010年11月 7日 (日)

ありがとう、ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団!

101015082 101015086 101015098 101016008 Dsc1246 Dsc1275 素晴らしい演奏の数々と楽しい想い出をありがとう!また2012年に・・・

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オーストリア航空直行便(OS052便)でウィーンへ!

ウィーン・フーゴ・ヴォルフ・デュオ(ヴァイオリン:ダニエル・ゲーデ、ピアノ:マリノ・フォルメンティ)は本日7日12時25分発のオーストリア航空直行便(OS052便)でウィーンへの帰国の途に就いた。昨夜はゆっくり休むために空港近くのホテル日航成田に移動し、本ツアー最後の夕食を同ホテルのほかけ鮨で楽しんだ。先に帰国したチェロのラファエル・フリーダーも大の日本食ファンで、肉食オンリーのギュンター・ザイフェルトと異なり、このトリオの食事のお世話は楽しいものであった。さてこの後の予定であるがダニエル・ゲーデは8日(月曜)から大学で教べんをとり週末からミュンヘン等で演奏会が続く。マリノ・フォルメンティは月曜、火曜と休んでウィーンで2日間指揮者として仕事をした後、ニューヨークに飛びコーネル大学で3回の演奏会。次に直ちにマドリードに移動、やはり3回の演奏会が控えている。2011年の8月末までは1週間程度の休みは取ることができないとのことである。(掲載写真:いつもお世話になるピアニストの古川かりん嬢とフォルメンティ、NPOフレンドシップ・コンサートを支えるボランティアの面々とゲーデ)Dscn0913 Dscn0928

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山脇学園高等学校で本ツアーのフィナーレ!

11月6日快晴。いよいよ本ツアー最後の演奏会です。赤坂の山脇学園高等学校を訪れました。昨年のウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団来日公演では新型インフルエンザによる学校閉鎖の為、訪問することが出来ませんでした。学園の講堂でリハーサルをしましたが、そのクリアーな音響の良さにあらためて驚きました。山脇理事長とお会いし演奏会がスタート。ダニエル・ゲーデとマリノ・フォルメンティの奏でる美しいモーツァルト、ブラームスの調べが響き渡ります。フィナーレを飾るに相応しい素晴らしいコンサートでした。終演後に生徒の代表と記念撮影をしました。新宿伊勢丹の宮川で供水鰻を食べ、ブラブラ歩きをして京王プラザホテルに戻り15時にチェックアウト。メンバーは明日のフライトに備えてホテル日航成田に移動、私は自宅に戻りました。なお去る3日富士山で事故死したウィーン・フィルのコントラバス奏者ゲオルク・シュトラッカの遺体は明日のオーストリア航空機でウィーンに帰国するとのこと。また来日中のウィーン・フィルの団員達は来日中、毎日の食事の都度、各人が20ユーロずつ寄付をし、その合計金額をシュトラッカの家族におくることにしました。彼には25歳から16歳までの4人の子供達がいます。Dscn1017 Dscn1021 Dscn1034 Dscn1038

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2010年11月 5日 (金)

エッ、板垣医院(北区十条)でマリノが手術?

二度寝を楽しんでいた5日朝10時前にマリノ・フォルメンティから電話。『臀部のおできが痛くなり演奏に支障がでそう!手術してもらいたい。』とのこと。話の様子では皮膚科だろうということで、FCの古い仲間である北区十条の板垣医院(板垣和夫院長)に連絡、見てもらった。処置が済み雄飛堂薬局で薬をもらい、てんやで昼食を取った後マリノは下町十条が気に入ったようで、ゆっくりと散策したいと言い出し、先日伊勢丹で買ったイッセイ・ミヤケのカットソウを嬉しそうに羽織って十条商店街に戻って行った。ダニエル・ゲーデは今日も終日CDの録音。Dscn1001 Dscn1002 Dscn1003 Dscn1004 Dscn1007 Dscn1008

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秋晴れの1日、悲しい知らせ・・・

昨夜フレンドシップ・コンサート開催中に来日中のハラルド・クリュンペックより同僚の訃報が入る。詳細がわかったのは夜半過ぎで、コントラバスのゲオルク・シュトラッカが3日13時ころ富士山頂付近のアイスバーンで滑落死したとのこと。シュトラッカは最近困難な頭部の腫瘍の摘出手術に成功し、一命を取り留めたところ、41歳のあまりにも若い死であった。11月4日、ダニエル・ゲーデは秋川のキララホールでCDの録音。モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ4曲をCD化するそうである。マリノ・フォルメンティは高輪台の頌栄女子学院のご厚意で同学院のピアノを借りて長時間の練習。これは勿論本ツアーに続くウィーン、ニューヨーク、マドリード公演のためのもの。わたしは久しぶりにタンゴのレッスン。(掲載写真:撮影者・松岡さち子)101016025 101016016

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2010年11月 4日 (木)

とにかく素晴らしいデュオの熱演、第43回フレンドシップ・コンサート開催!

久々の快晴、文化の日。人であふれる原宿に用足しに出かけました。19時からは銀座ヤマハホールでの第43回フレンドシップ・コンサート、300人を超す方々が参加され大いに盛り上がりました。『フレンドシップ・コンサートの聴衆の集中力は驚嘆に値する。とにかく徹底的に弾き切ってみようという気にさせる。』とはヴァイオリン奏者のダニエル・ゲーデの言葉。若い人の姿が多くみられたこともうれしいことですフレンドシップ・コンサート。終演後は第1回フレンドシップ・コンサートからの会員で、NPOフレンドシップ・コンサートの理事でもある落合さんや名古屋フレンドシップ・コンサートの主催者伊藤哲男さんらと西麻布で焼き肉を食べました。Dscn0955 Dscn0970 Dscn0980

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2010年11月 3日 (水)

頴明館中学高等学校に伺いました。

Dscn0943_4 Dscn0937_2 Dscn0939 11月2日高尾の頴明館中学高等学校に伺いスクールコンサートをしました。素晴らしいホールにスタインウェイを入れての本格的演奏会で、生徒さん達の的確な反応が印象的でした。ここの岡本学校長は92歳、到底そのようなお歳には見えずメンバーも驚いていました。

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2010年11月 2日 (火)

大妻中学校で演奏しました。

Dscn0919 Dscn0922 11月1日午後、大妻中学校を訪問し大妻講堂で同校の中学1年生及び2年生を対象に演奏会を行った。演奏会のフィナーレでは同校の強い希望で校歌の演奏が行われ、同校生徒もヴァイオリンを演奏しました。その後マリノ・フォルメンティは伊勢丹を訪れイッセイミヤケのブティックで結構な額の買い物をしました。夜は築地の三ツ田でフレンドシップ・コンサートのホームページ等を担当してるボランティアの皆さんと楽しく会食しました

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