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2011年5月

2011年5月 9日 (月)

ご協力下さい!オーストリア航空『HOPE』ミュージック FOR 東北プロジェクト!

オーストリア航空株式会社では去る5月5日朝日新聞朝刊(関東地方+東北地方:約440万部)にて「『HOPE』ミュージック FOR 東北プロジェクト」の企画を発表しました。これは皆様のご家庭で不要になりましたポータブルCDプレイヤーを同社事務局宛てにご寄付頂き、それに新品のイヤフォンとこのプロジェクトのために新たに製作されるウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団によるCDをセットにして、東日本大震災で被災された皆様にお届けするものです。4月17日この企画のためにウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団は同市内のスタジオ・トナルにてファニー・ムンツァー作曲「夜のしじま」を被災者の皆様にささげる為に特別に録音致しました。

なおNPOフレンドシップ・コンサートでは本年秋に行うウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団日本ツアーの機会や、それ以降のできる限り早い機会に被災地の学校等を回ってのボランティア演奏会を考えています。応援頂く企業や個人を求めていますので、宜しくお願い致します。  NPOフレンドシップ・コンサート 丸岡 努Dsc_0027a_3

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2011年5月 8日 (日)

マリノ・フォルメンティ招聘を延期しました!

Marino_101015051_3 まことに残念なお知らせですが来る6月中旬に予定していましたマリノ・フォルメンティ招聘を延期しました。フォルメンティ自身も是非とも来日したいと最後まで希望していましたが、現在でも余震が続く中での来日公演は演奏者に大きなストレスをかけると考え延期致しました。この結果本年のフレンドシップ・コンサートは11月6日(日)19時開演(銀座ヤマハホール)演奏:ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団の1回限りです。

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FCウィーンツアー2011、ミラノで3晩、スカラ座詣で!

Dscn1473 Dscn1525 ウィーン3泊、フィレンツェ2泊と過ごして、今回のツアーのハイライトである最後の訪問地ミラノに向かう。フィレンツェ中央駅からミラノ中央駅まで特急で1時間40分の旅、列車の移動はいつも心躍る。アペニン山脈を越える長いトンネルを抜けるとボローニャ、あとはロンバルディアの平原をひたすら北上。ミラノでの3晩は全てミラノ・スカラ座詣で。しかもゲルギエフ指揮の「トゥーランドット」を2回と、ゲルギエフ指揮のコンサートで「ドヴォルザーク、チェロ協奏曲+悲愴」。もうわれらクラシックファンには堪らない企画である。ゲルギエフの指揮振りの凄さはわかってはいたが、こうして連夜体験してみると、その素晴らしさが更によく理解できる。チェロ協奏曲を熱演したMario Burunelloが聴衆の求めに応じて4曲ものアンコールをしたのにはちょっとビックリ。「悲愴」でもスカラ座管弦楽団の気合はただ事ではなく、ゲルギエフのあらゆる要求に応えようという気迫を感じた。素晴らしい演奏会であったし、トゥーランドットも実に見ごたえがあり感動的であった。またみんなでのんびりとポルタ・ジェノヴァに散策に出かけ、タリュトゥッフォ・デラ・マーレのとびきりのものや、数々の海の幸を楽しむことができたことも、望外の喜びであった。21日にはコモへ出かけたりパヴィアに行ったりと濃密なミラノの滞在だった。FCツアー2011にご参加頂いた皆さんに心から感謝したい。

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FCウィーンツアー2011、フィレンツェへ飛びました!

ウィーンから久々のフィレンツェに飛ぶ。折からのイースターでオーストリア航空531便は満員。アルプスの東端を越えてアドリア海の真珠ヴェネチアを眼下に見下ろし、ルネッサンスの街フィレンツェへ。町の中心、ドゥオモに至近のホテル・カブールに投宿。ここでの2晩はただただのんびり。街を散策し世界一美味しいと言われるアイスクリームを食べたり、フェラガモ一族の経営するアルノ川に面したプチホテルでお茶をしたり。夕食はあれこれ思案の末にミケランジェロ広場にある名店LA LOGGIAに決定。ここから見るフィレンツェの全景は息を呑む美しさ。食事も抜群でサービスも最高。店主の勧めたSEE BASS(いしなぎ、すずき科)のグリルの見事さ。長い付き合いの気心の知れた友人たちと、時の過ぎるのも忘れて楽しむ。特にワインのデカンタージュの美しさには一同、感動する。 Dscn1391 Dscn1395

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