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2011年11月26日 (土)

余韻・・・(4)

ダニエル・ゲーデ Daniel Gaede

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスターとして1994年から2000年まで活躍、1994年10月のウィーン国立歌劇場引越し公演で、偉大な指揮者カルロス・クライバー生涯最後で生涯最高のオペラ公演「バラの騎士」に、コンサート・マスターとして日本デビューし、その清新な姿を今も記憶するファンも多い。ゲーデ3兄弟の次男、穏やかでユーモアに溢れたヒューマニストである。ピアニストのスイシュー夫人(西安生まれ)と2人の息子をこよなく愛する良き家庭人で、音楽家としての最高位のひとつであるウィーン・フィル、コンサートマスターの地位をあっさりと捨てたのも、あまりに忙しいウィーン・フィルより、家族との時間を大切にしたかったゆえ。透明感に満ち伸びのある美しい高域が、決して硬く鋭くならない素晴らしいサウンドを持った名ヴァイオリニストである。日本食とりわけ鮨が大好物の日本ファンである。

青森空港近くのファミレスでネギトロ定食を食べる。

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名古屋で伊勢海老の蒸し物を食べる。

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