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2012年3月27日 (火)

2013年に生粋のウィーン三重奏団、TRIO WIEN(仮)を招聘します!

NPOフレンドシップ・コンサートでは来年2013年10月ウィーン三重奏団、TRIO WIEN(仮)を日本に初めて招聘します。このピアノ三重奏団は昨年9月24日にウィーン国立歌劇場グスタフ・マーラー・ザールで新たにスタートした「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団室内楽シリーズ」の幕開けに登場したピアノ5重奏団をもとに編成されました。Trio_wienヴァイオリンにはウィーン・フィルの第一ヴァイオリン奏者として実力と名声を誇るダニエル・フロシャウアー(Daniel Froschauer)、チェロには1991年以来フレンドシップ・コンサートの仲間であるラファエル・フリーダー(Raphael Flieder)、そして弱冠22歳の若き名ピアニスト、マクシミリアン・フリーダー(Maximilian Flieder、ラファエル・フリーダーの次男)と、ウィーン生まれ、ウィーン育ちの清新でピュアなピアノ三重奏団です。ちなみにフロシャウアーとフリーダー(父)は無二の親友です。Try_0015マクシミリアン・フリーダーはウィーン音楽大学でピアノを学んだ俊英であり、ソリストとしての活動はもとより室内楽奏者としても、欧米及び日本での多くの演奏会に出演してきました。ウィーン・フィル150人の団員の中で生粋のウィーンっ子は数えるほどしか存在しません。ウィーンの水で産湯を浸かった3人のウィーン人によるピュアな音楽とは・・・磨きぬかれた感性から紡ぎだされる父と子の対話にも期待は大きくふくらみます。Phototerry(写真上) 2011年9月24日ウィーン国立歌劇場内のグスタフ・マーラー・ザールで、開演前に共演する息子マクシミリアンのネクタイを結ぶ父ラファエル・フリーダーのうれしそうな表情。後方はウィーン・フィルのリーダー・コントラバス奏者ミカエル・ブラッダラー。なおフリーダーの長男クレメンツ・フリーダー(Clemens Flieder)はヴァイオリン奏者で現在サブスティテュートとしてウィーン国立歌劇場やウィーン・フィルで演奏しています。

(写真下)長男クレメンツと父、2012年ウィーン・フィルのオマーンツアーで。L1001274

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