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2012年12月 1日 (土)

凄い!!! ヤンソンス+バイエルン放送交響楽団!

久々に東京で海外からのオーケストラを聴きました。今や巨匠の域に達したヤンソンス指揮によるバイエルン放送交響楽団日本公演(ベートーヴェン全曲演奏会)です。NHKの録画撮りがあるため連日午前中にドレスリハーサルがあり、公演終了後に再度リテイクがあります。Dscn1818

Dscn1812_2サントリーホール前の広場(カラヤンプラッツ)もライトアップされクリスマスツリーも・・・Dscn1816

Dscn1819演奏は6番と7番でしたが・・・まるで室内楽のように響く透明感の高いアンサンブルはヤンソンスのあらゆる要求に俊敏に応えて色彩感あふれた6番を奏でました。7番は名演中の名演、もう圧倒的です。1949年に創設された比較的新しいオーケストラがベルリンやウィーンに並び、時に凌駕さえする・・・ヨッフム、クーベリック、ディヴィス、マゼールそしてヤンソンスと常に最高の指導者を得てきた結果なのでしょうか。Dscn1824腹ペコのヴァイオリン奏者、ステファン・フーバーとヴィオラ奏者のマティアス・シェスルといっしょに西麻布のハレカイズ(03-3400-8012)へ。二人はチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団時代からの同僚で大の仲良し。昨年来日したゲーデ弦楽四重奏団のメンバーとして素晴らしい演奏を披露したことは記憶に新しい。今回のバイエルン放送交響楽団ツアーを終えて12月3日には離日するが、すぐドイツ国内でゲーデ弦楽四重奏団のコンサートが控えている。なおマティアスの父フランツ・シェスルはバイエルン放送交響楽団の創立時からのメンバーで、40年にわたり同団を支えた名ヴィオラ奏者である。またステファンの妻エリケはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(首席指揮者:ロリン・マゼール)のチェロ奏者である。Dscn1820西麻布ハレカイズのオーナーシェフの宮島さんと。念願の2番目のお店がホテルオークラ至近の場所に1月中旬オープンだそうです。Dscn1826

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