« 2012年12月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月24日 (日)

マエストロ・リヴァローラとツーショット!

23日目黒のタンゴオリジンで開催されたミロンガ(タンゴを踊るダンスパーティー)で巨匠カルロス・リヴァローラのデモがありました。相手は桑原和美さんでした。タンゴ、ミロンガそしてワルツと華麗な熟達の踊りを披露し、集まった多くのタンゴファンから熱い喝采を浴びていました。Dscn2319_3

Dscn2316

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月21日 (木)

ダニエル・ゲーデ元気に帰国しました!

ヴァイオリニスト、ダニエル・ゲーデは20日12時15分発のオーストリア航空52便で帰国の途につきました。今回は夫人であるピアニスト、スイシュー・ゲーデと共に3月5日に来日し、4度目となる東日本大震災応援ツアーで10回のコンサートを行い、11日は東京白寿ホールで第47回フレンドシップ・コンサートに出演し絶賛を博しました。12日より読売日本交響楽団のコンサートマスター(ゲスト)として定期演奏会等4回の演奏会で演奏しました。

これでダニエル・ゲーデによる、東北の被災地におけるボランティアとしての演奏活動は、2011年11月4日以来、合計38回を数えることとなりました。訪問した市町村は仙台市(4回)、松島町、石岡市、会津若松市、米沢市、陸前高田市(2回)、大崎市、一関市、山元町、岩沼市(2回)、須賀川市、気仙沼市、亘理町、いわき市(2回)、二本松市、東松島市、大船渡市、福島市で、訪問した学校は17校、内4校は再訪問しました。Dscn2288 ゲーデはOS52便でウィーンに飛び、OS115便に乗り継ぎミュンヘンへ。ここから自宅まではタクシーで、日本時間21日午前3時頃元気で自宅に戻りました。

今度の日曜(24日)には次男フローリアン(12才)が南ドイツのチェロ・コンクールに挑戦します。ここで優勝すればドイツ大会に進む事ができます。昨年は優勝したのですが、年齢制限(若過ぎて)のため全国大会にでることはできませんでした。

コンクールが終わるとゲーデ一家は待望の春休みにでかけます。楽器を持たず旅をすることは年に何日もあるわけではありません。今年はエーゲ海で10日間をのんびり過ごす予定です。

ダニエル・ゲーデの次の来日は8月です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月20日 (水)

ゲーデはジャパンケーブルネット株式会社を表敬訪問しました!

昨夜は8時間半ぐっすりと眠ったダニエル・ゲーデは元気そのもの。今夜19日のサントリーホール公演で今回の滞在は終了、20日には家族の待つニュルンベルク郊外の自宅に戻ります。Dscn2277 お昼に兜町にあるジャパンケーブルネット株式会社を表敬訪問しました。コートのいらない暖かさで桜の花も咲き始めました。Dscn2281 昨年、本年とジャパンケーブルネット株式会社の力強い応援のおかげで、東北の被災地域で都合29回のボランティア・コンサートを行なうことができました。藤本勇治社長のお招きで近くのコレドにある「皆美(みなみ)」でお昼をご馳走になりました。Dscn2282 同社近くの桜は既に6分咲きです。(写真向かって左から中村副社長、藤本社長、古屋本部長、田中さん)

皆美の名物は松平不昧公好みの「家伝鯛めし」を頂きました。Dscn2283 初めて食べる美味に喜ぶゲーデ。Dscn2284

Dscn2286

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーデ、読売日本交響楽団でコンサートマスターとして演奏!

12日より読売日本交響楽団のコンサートマスター(ゲスト)として演奏活動をしているダニエル・ゲーデのサントリーホール演奏会(18日19時開演)に行ってきました。演奏曲目は「マーラー交響曲第6番イ短調、悲劇的」で指揮は常任指揮者のシルヴァ・カンブルランでした。読響は熱演で、ゲーデのソロは艶が乗って美しくホールに響いていました。ホール内の正面入り口に学校法人聖学院の阿久戸光晴理事長よりゲーデに贈られた豪華な花が置かれていました。Dscn2267

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月12日 (火)

ゲーデ夫人、帰国の途へ・・・

今朝8時にゲーデ夫人は元気で帰国の途につきました。3月5日に来日して以来8日間の日本滞在でしたが、第47回フレンドシップ・コンサートを含め、全11回のコンサートに出演し、夫であるダニエル・ゲーデと共に素晴らしい演奏を披露しました。Dscn2248一緒に東北をめぐってダニエル・ゲーデの人の心に染み入る音楽を支えている大きな存在が、スイシュー(正しくはシュエスゥー)夫人であることがわかりました。Dscn2250さようなら、Auf Wiedersehen!、再見!Dscn2251

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第47回フレンドシップ・コンサート

オーストリア航空日本・韓国支社長の村上昌雄ご夫妻が楽屋を訪問されました。P1000455_2渡辺孝男参議院議員(向かって左)と井上龍雄、杉浦初枝両秘書と。P1000461もちろん会場は感動の嵐・・・Dscn2245恒例のフレンドシップ・コンサートのボランティアたちと記念の写真撮影。P1000464これも恒例の山王「鮨処大川」(03-3777-0044)での打ち上げ。ここでもゲーデ夫人は生ものに果敢に挑戦!P1000469ゲーデはウニを・・・P1000471大川さんご夫妻と・・・P1000473京王プラザ新宿のひな飾り。ゲーデ夫人は明日のオーストリア航空52便で子供たちの待つドイツに帰国します。P1000476

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さよならウェスティンホテル仙台!第47回フレンドシップ・コンサート。

今回も様々にお世話頂いたウェスティンホテル仙台。このホテルの素晴らしいサポートがなければ、この東北応援ツアーの成功は困難でした。どんなに心が悲しくても体力的に辛くても、目覚めれば新たな気分でホテルを後にすることができました。お世話になった石原さん、若生さんと。Dscn2230玄関では河本浩総支配人が見送って下さいました。Dscn2233グランクラスは疲れた体には最適で、すぐに眠りにつけます。Dscn2235東京での常宿である京王プラザにチェックイン、2時間ほど休憩を取って白寿ホールへ出発、「どうして会うの!?」という素っ頓狂な声がして、TVマンユニオンのやまもとしょうこさんの姿が!というのも昨年のゲーデ兄弟弦楽トリオ、東北応援ツアーの際にも、仙台駅のプラットホームでお母さん、甥っ子さんと一緒の彼女に偶然お会いしました。今年は京王プラザの入り口で会ったわけです。とりあえず「赤い糸で結ばれている」ということにして・・・P1000394代々木八幡へ。

P1000396ホールにつくとまずリハーサル。響きの美しい白寿ホールにゲーデ・デュオの素晴らしい調べが流れていきます。P1000420

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島市といわき市を訪問しました。

福島市では阿武隈川に合流する松川の畔にある、清水学習センターで演奏しました。福島市教育委員会の佐藤俊市郎教育長も参加されました。ここでも「花は咲く」を演奏したゲーデ夫妻の目から涙がこぼれました。Dscn2193アンコールに応える!Dscn2195渡辺議員心づくしのお昼(とても美味しい鰻)をご馳走になって、いわき市へマイクロバスで向いました。P1000387高速道路では折からの突風に車が揺れます。その昔、漁業で栄えた四倉港の近くにある四倉小学校で午後のコンサートをしました。子供たちや多くのご父兄、住民の皆さんが参加されました。P1000389

Dscn2203ゲーデ・デュオの奏でる美しい調べが自然と心に沁みていきます。Dscn2218風はまだ止みません。いわき市から新幹線の郡山駅まで車で走りました。ここで渡辺参議院議員ご夫妻とお別れし仙台に戻りました。P1000390夕食は昨日同様日本料理です。生ものを一切食べたことのないゲーデ夫人が初めてつぶがいの刺身と本まぐろの刺身を食べました。Dscn2225

Dscn2224ゲーデは特に刺身が大好物です。Dscn2221仙台最後の夜・・・Dscn2228

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月11日 (月)

一夜明けて・・・

今日は東北応援ツアーの最終日です。初めての福島市での演奏会と、昨年2月に伺ったいわき市へ行きます。昨夜宿泊したNPOフレンドシップ・コンサート理事の赤松正根医師と、永野さんご夫妻にはひとまずお別れです。Dscn2191

P1000375福島駅で渡辺孝男参議院議員夫妻と待ち合わせです。P1000378渡辺議員は昨年に引き続き個人のボランティアとして、今回のツアー全10回のコンサートのうち3回の準備を担当して下さいました。P1000380_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 9日 (土)

今日はスイシュー夫人の誕生日!!!

今日はスイシュー・ゲーデさんの誕生日です。かつてフレンドシップ・コンサートの仲間たちとゲーデさんに自宅にお邪魔し歓待を受けた永野さんご夫婦が、今夜はゲーデ夫妻を夕食に招待されました。私の50年来の友人赤松医師も参加して国分町の料亭で懐石コースを頂きました。Dscn2182楽しい会話が弾み、話が尽きません。Dscn2185

Dscn2186散歩がてら歩いてホテルに戻ると、タクシーで一足先に帰っていたゲーデ夫妻が待っていて、ウェスティンホテル仙台から頂いた誕生日のチョコレートケーキを皆で味わいました。すでに閉まっていたエグゼクティブラウンジを開けて頂き、再度お祝いしました。ウェスティンホテルの細やかな心配りに、今回初めて宿泊した赤松医師も驚いていました。Dscn2187立派なバースデイケーキ!この嬉しそうな表情・・・Dscn2188

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウェスティンサロン vol. 7 で演奏しました。

「ウェスティンサロン vol. 7」の本番前に地元のケーブルテレビ局J-COMの取材を受けました。Dscn2162習志野市から旧友の赤松正根医師も駆けつけました。Dscn2170演奏会は感動的なものでした。ゲーデ・デュオの紡ぎだす琴線に触れる深い音色が、ゆっくりと会場に溢れていきます。3曲目のアンコールとしてNHK復興応援歌「花は咲く」が演奏され、聴衆の皆さんもいっしょに歌いました。スイシュー夫人はとても感動し、涙を止めることが困難で、もうこれ以上は演奏できませんでした。演奏家はたとえ歌詞がわからなくとも、その楽曲から歌われている心を理解することができます。音楽は世界共通言語・・・Dscn2173今日3月9日はスイシュー夫人の誕生日です。サプライズでウェスティンホテル仙台の河本浩総支配人からお祝いの言葉と、立派なバースデイケーキが贈られました!!!Dscn2181

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウェスティンホテル仙台で演奏します!

仙台は晴れ渡って「春が来た」ポカポカ陽気。滞在しているウェスティンホテル仙台からは、雪を被った蔵王の山並みやキラキラ光る海が美しく見渡せます。P1000372ゲーデ・デュオは同ホテルの25階「月」で14時から、ウェスティンサロンvol.7スペシャルコンサートに出演します。ダニエル・ゲーデにとっては3度目のウェスティンサロンへの出演です。11時から入念なリハーサルをしました。P1000360

P1000355昨日から仙台にいらっしゃった永野康雄夫妻をはじめ東京からも友人たちが参加します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸前高田市を再訪問しました。

昨夜は最終で仙台に戻ったのでさすがに今朝は眠い。Dscn2141スイシュー夫人は元気!P1000322ゲーデは新幹線が大好き!P1000323で、一関駅では恒例のショット。P1000324_2一関文化センターの佐藤太郎さんが昨年に引き続き、車を持ち込んで本日のボランティア運転手を引き受けて下さいました。まずは米崎中学校へ。昨年は米崎小学校に間借りして授業をしていましたが、今は元の校舎に戻って学習しています。相変わらず校庭は14棟の仮設住宅が占有しています。Dscn2142

Dscn2143次に初めての訪問校である広田中学校に伺い、大歓迎されました。Dscn2150最後は小友中学校、加藤校長の表情も生徒たちの印象も、ずいぶん明るくなったよう。まだ陸前高田の復興はやっとスタートについた程度に見受けられますが、若い世代のキラキラ光る生命力に大きな可能性を感じました。Dscn2156生徒たちが見送ってくれました。Dscn2157今では津波の凄さを表す象徴となった海岸に沿った住宅。周りはずいぶん片付いてきました。P1000335お世話になった佐藤太郎さんとお別れ。ありがとうございました!P1000340夜は千葉からみえた永野康雄夫妻や、このツアーの主催者であるジャパンケーブルネット株式会社の皆さんと「かっぽう加藤で」美味しい仙台牛を頂きました。このお店で提供される仙台牛はまさに「天下一品」です。(前列左から、藤崎さん、田中さん、加藤さん・女将、大竹さん、後列左から、服部さん、丸岡、永野さんご夫妻)Dscn2161

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大船渡リアスホール・・・

リアスホールは椅子の背の上端を波のようにうねらせて、クッションの色も深いブルーから明るい空色まで8種類の青で統一した、まるで海の中にいるような非常に美しいホールでした。もちろん響きも最高!!!P1000312

P1000287

P1000291終演後はリアスホールの方に水沢江刺駅まで送って頂きました。もう駅の近くには夕食を食べるところはありませんので、ローソンでお弁当を買って、JCNの大竹さんや田中さんと一緒に駅のベンチで食事をしました。P1000316温かいスープがでてくる自販機に感動し、写真を撮るゲーデ。P1000321

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 8日 (金)

大船渡市、初めての訪問です。

岩手県大船渡市を初めて訪問しました。秋刀魚と牡蠣養殖で有名な三陸海岸の街です。今回の震災で大きな被害をこうむりました。新幹線の水沢江刺駅にリアスホールの中村さんが出迎えて下さいました。北上山地を超えて1時間半ほど走ります。途中で野生の鹿を見ました。Dscn2114リアスホールは小高い丘に建てられた美しいホールです。このホールを少し下ったところまで津波はやってきたそうです。Dscn2118まずホールのレストランでお昼を食べました。そろって天ぷらそばを注文しました。Dscn2117ホールから下ってみると復興は進んでいるものの、まだまだやっと端緒についたところのようにも見うけられます。Dscn21268種類のブルーを微妙に取り入れた客席の椅子、波を打っているような背もたれや壁面を飾る魚鱗を思わせる壁面が、海を描いている素晴らしいホールで演奏が始まりました。フランクのソナタが美しく響きます。Dscn2138明日は8時30分にホテルを出て陸前高田に向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水)

仙石病院のピロティで演奏しました!

仙石病院でのコンサート終演後、新妻院長はじめお手伝い頂いた多くの皆さんといっしょに。131_2さすがに3人ともお腹ペコペコです。仙台に戻りゲーデのお気に入り、上杉2丁目の割烹加藤で仙台牛を楽しみました。スイシュー夫人は仙台牛の美味しさにびっくり。初めて食べるすき焼きも気に入ったようです。Dscn2109明日は大船渡市を初めて訪れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演奏会1日目、岩沼市と東松島市を訪問しました!

昨年訪問した岩沼市の岩沼南小学校と岩沼南小学校を再訪問しました。8時30分にロビーで待ち合わせました。電車で岩沼まで行きタクシーでまず岩沼南小学校へ。音楽室で4年生と特別支援学級の児童が待っていてくれました。Dscn2065落ち着いたウェスティンホテル仙台のロビー。Dscn2068NHKが取材に入りました。Dscn2079児童たちはゲーデ夫妻といっしょに、NHK東日本大震災プロジェクト「明日へ」復興支援ソング「花は咲く」を歌い、そのあと更にお礼の美しい合唱を聴かせてくれました。スイシュー夫人はあとで「涙をこらえるのにとても苦労しました。」と言っていました。P1000263次は岩沼小学校へ伺いました。昨年は寒かった体育館も十分に暖房されて快適。300人近い児童やご父兄、教職員の方々がゲーデ夫妻の心に染み入る音楽を楽しみました。P1000252一旦ウェスティンへ戻り1時間ほど仮眠をとり、車で東松島市の仙石病院へ向かいました。Dscn2096仙石病院のピロティーで17時30分からコンサートが始まり、患者さん、近隣の皆さん、病院関係者の方々など、多くの皆さんが直接間近で響くゲーデ夫妻の美音に聴き惚れていらっしゃいました。Dscn2099

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 5日 (火)

まずは練習!ゲーデのスタイル。

ウェスティンホテル仙台はゲーデお気に入りの素晴らしいホテル。コンシェルジュの若生さんと。P1000239_2
で、まずはリハーサル。いつものゲーデ・スタイル。Dscn2029
Dscn2033
仙台の街は珍しいほどに晴れ上がり、海の水平線まで望むことができます。Dscn2024
夜は主催者であるジャパンケーブルネット株式会社、古屋本部長のお招きで同ホテル最上階の一舞庵でゆっくりと懐石料理を楽しみました。クラシック音楽がお好きで、デュッセルドルフ等の海外駐在が長かった古谷さんとゲーデ夫妻は、ドイツのソーセージのことや演奏会のことなどで、ずいぶん盛り上がりました。夕食後はスイシューとダニエルの二人は更にリハーサルを続けます。明日は岩沼市の岩沼南小学校と岩沼小学校を再び訪れ児童のために演奏し、その後、東松島市の仙石病院を初めて訪問します。Dscn2061一舞庵は最上階37Fの落ち着いた美味しい和食処。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーデ夫妻が無事に成田に到着しました!

本日5日8時25分着のオーストリア航空直行便で、ゲーデ夫妻が元気に来日しました。運良くオーストリア航空(本ツアーに協賛頂いている会社)の新しい機材に登場できフルフラットシートのビジネスクラスを満喫したそうです。P1000216成田エクスプレスで東京へ出て、東北新幹線「はやて」のグランクラスに初めて乗ってみました。乗り物の大好きなゲーデは大喜びです。P1000218早速プログラムと楽譜のチェックを。P1000223
レカロ社製の座席、そのすわり心地の良いのにびっくり!P1000230
P1000232
アテンダントの
女性もすごく区親切です。P1000235

提供されたランチを食べて、ひと眠りすると仙台。P1000236
これから1週間お世話になるウェスティンホテル仙台(本ツアーに協賛頂いている会社)の石原さん他スタッフのみなさん。P1000244_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 4日 (月)

ゲーデ夫妻明日来日!東北つながる音楽ツアー!ボランティア演奏会、第4弾!!!

ダニエル・ゲーデ氏とその夫人スイシュー・ゲーデさんが本日ドイツを発ち明朝成田空港に到着します。夫妻での初来日はゲーデ氏にとっては今回で4回目となる東日本大震災被災地応援ツアーのため。今回はボランティアとして仙台市、岩沼市、陸前高田市、いわき市を再訪、大船渡市、東松島市、福島市を始めて訪問し学校、病院、公共ホール等でコンサート(東北つながる音楽ツアー)を行ないます。111_xuesudanielこのツアーはジャパンケーブルネット株式会社主催、NPOフレンドシップ・コンサート共催、オーストリア航空及びウェスティンホテル仙台協賛で行なわれます。

訪問予定地は6日岩沼南小学校(10:15開演)及び岩沼小学校(11:30開演)、そして東松島市の仙石病院(18:45開演)、7日大船渡市リアスホール(18:30開演)、8日陸前高田市の米崎中学校(11:40開演)、広田中学校(14:00開演)、小友中学校(15:30開演)、9日ウェスティンホテル仙台(14:00開演)、10日福島市清水学習センター(10:30開演)及びいわき市四倉小学校(15:00開演)です。

(プログラム例)

ゲーデ・デュオ 東北つながる音楽ツアー

特別プログラム

ドヴォルザーク ヴァイオリン・ソナティナ ト長調 op. 100

ショパン 夜想曲8番 変ニ長調 op. 27-2 (ピアノソロ)

                     

                   ドビュッシー 月の光

           ロマンティックなワルツ

                    日本の歌

                    おひさま

                    ありがとう

ドヴォルザーク/ クライスラー スラブ幻想曲

ポンセ/ ハイフェッツ エストレリータ

*演奏者の希望により曲目の変更をする場合がございます。

演奏

 

ピアノ: スイシュー・ゲーデ Xuesu Gaede

ヴァイオリン: ダニエル・ゲーデ  Daniel Gaede

| | コメント (0)

2013年3月 3日 (日)

ギュンター・ザイフェルト、ホテル・ザッハに泊まる!

2月のウィーンは舞踏会の季節!国立歌劇場で行なわれるオーパンバル、楽友協会で開催されるウィーン・フィルのバルを筆頭に、大小さまざまな舞踏会が行なわれます。ギュンター・ザイフェルト夫妻はオーパンバルの機会にホテル・ザッハに招待されて連泊し、その体験を「まるでおとぎ話の様!」と伝えてきました。ホテル・ザッハはヨーロッパでも珍しくなった個人所有の歴史的ホテルで、その伝統と格式を見事に守り抜いている真の名ホテルです。Opernball_0002a ホテル・ザッハのメインダイニングで。P1060900

オーパンバル、これぞ舞踏会!!!P1060906 ザイフェルトの2人の息子もガールフレンドをエスコートして参加Dsc03450 ギュンター・ザイフェルトのポートレートに触れる息子ギュンター。Dsc03514

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギュンター・ザイフェルト、大統領にヴァイオリンを教える!

ギュンター・ザイフェルトから珍しい写真が送られてきました。オーストリア連邦大統領、ハインツ・フィッシャーさんにヴァイオリンの弾き方を教えている写真です。弟のエックハルト・ザイフェルト(ウィーン・フィル、リーダーヴァイオリニスト)や同じくウィーン・フィルの若きエース、リーダーヴァイオリニストを務めるダニエル・フロシャウアーもいます。ごく最近撮影されたそうです。Ehrung_eckhard_pa3

Eckhard_ehrung_pa

ダニエル・フロシャウアーは今年の10月にNPOフレンドシップ・コンサートの招きで、新設されたピアノ三重奏団「ウィーン三重奏団」を引き連れ来日します。生粋のウィーン子で編成されたピュアなトリオです。ツアー後半にはギュンター・ザイフェルトをゲストとして招きます。Trio_12 日本ツアーは10月1日に開始、まず岩手県大船渡市に移動し大船渡港から「飛鳥II」に乗船し、日本一周クルーズのフィナーレで演奏します。日本で始めて就航した豪華クルーズ船である初代「飛鳥」には1996年から10年間毎年乗船しクルージングコンサートをしてきました。チェロのラファエル・フリーダーは息子と一緒に「飛鳥II」で演奏することをとても楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年4月 »