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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ウィーン国立歌劇場、オマーン訪問中。

ウィーン・フィル(指揮:ティーレマン)の中国、日本、ロシア公演に引き続き、現在ウィーン・フィルメンバーはウィーン国立歌劇場特別公演で、オマーンの首都マスカットを訪問しています。今回は短期的な滞在でプログラムは「フィガロの結婚」のみ、マスカット王立歌劇場での公演です。ウィーン国立歌劇場でもオペラは上演されています。オマーンにいるフリーダーから写真が送られてきました。L1060942フリーダーはラクダとキスしようとしているのでしょうか?L1061014フロシャウアーと・・・L1060991

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2013年11月17日 (日)

今夜は中華料理(2)

じゃあ、皆で夕食を食べよう!となった時、シモーネの友人から電話があり、急遽参加者が2名増えました。六本木の香妃園へ行くことにしました。やってきたのはベルリン・フィルの関係者!まあ話が弾みました。食事も進みました。皆たくさん呑み且つ食べました。話と食事に夢中だったので、その間の写真は一切ナシ!面白い話が陸続と・・・なかなか公開はできませんが。Dscn4064

Dscn4067例によってバーに寄ってザイフェルトとイベラーはタンカリトニック、シモーネはポートワイン。以前は2~3杯呑んだタンカリも今は1杯で上機嫌です。赤いマフラーはザイフェルトのウィーン・フィル団員として最後の日本公演記念にとプレゼントしました。よく似合っています。Dscn4068

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今夜は中華料理!

街はもうクリスマス模様・・・Dscn4057

Dscn4058

今夜ウィーン・フィルはミューザ川崎での公演。終演後にホテルでギュンター・ザイフェルトと待ち合わせました。旧友のチェロ奏者、ゲアハルト・イベラーと奥さんのシモーネと久し振りの再会です。通訳の松田暁子さんらも。写真を撮って話が弾みます。Dscn4061色とりどりのマフラー!Dscn4062この直後ビル・クリントン元合衆国大統領が私たちの横を笑顔で通り過ぎました!!!まあ私たちにはまったく関係はありませんが・・・

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2013年11月16日 (土)

ウィーン・フィルを聴きました。

サントリーホールに出かけウィーン・フィル(指揮:ティーレマン)のベートーヴェン6番と7番を聴きました。昔から7番が好きで昨年のヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の時もまったく同じプログラムを楽しみました。ホールでオーストリア航空日本・韓国支社長の村上昌雄氏夫妻とお会いしました。Dscn4046_2演奏会が終わって・・・懐かしいベン(ベネディクト・リー、第2ヴァイオリン)とカリン・リー(サブスティテュート)のご夫婦に会いました。エーリッヒ・シャゲレルも一緒に一枚!Dscn4048_2ラファエル・フリーダーも加わって・・・Dscn4049_2この3人に今は引退してバーデンにすんでいるエドワルド・クドラック(ヴィオラ)を加えた、ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団を1991年12月1日から3日まで日本に招聘しました。実に2泊3日で3公演(東京3公演、名古屋1公演)という離れ業!これがNPOフレンドシップ・コンサートのスタートでした。当時フリーダーは29歳、シャゲレル38歳、ザイフェルト43歳、クドラックは確か52歳・・・あれから22年-ギュンターとシャゲレルと知り合って27年-楽しいことがいっぱいありました。ウィーン・フィルには若い団員が続々と入団しています。国際化も避けることはできません。クラシック音楽を取り巻く環境は厳しいものがあります。いったいMP3とイヤフォンで音楽を楽しんでいる若い世代が、オーケストラ音楽を楽しんでいくのでしょうか。

西麻布の東海亭へ!美味しい焼肉を楽しみました。Dscn4052

Dscn4053久しぶりに昔の話に花が咲きます。お互いの両親のこと・・・3人ともそれぞれの両親を何度もあったことがあります。現在元気なのはシャゲレルの母親と私の父親だけです。子供たちのこと、今後の生き方、退職した団員、ウィーン・フィルの現況、思い出話etc. etc.Dscn4055なにやら面白い写真はないか?ありました!2_foto数日前にウィーン・フィルのリハーサルを訪問された小澤征爾氏とギュンター。ピンボケですがウィーン・フィル+ティーレマンのリハーサル風景も1枚。1foto

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2013年11月13日 (水)

新宿で鰻を楽しみました、フリーダー父子(ウィーン・フィル)!

よく晴れた寒い日、フリーダー父子と新宿で待ち合わせ、伊勢丹にある「鰻の宮川」に行きました。息子のクレメンツにとっては初めての新宿訪問です。父親のラファエル・フリーダーは日本食が大好物ですが、とりわけ鰻の蒲焼が大好きです。Dscn4040午前中、既にブッフビンダーとのリハーサルを終えていて、お腹はぺこぺこです。鰻が二階建てに入った中入丼を注文しました。Dscn4042クレメンツは初めて鰻丼を食べましたが「凄く美味しい!!!」と感激していました。Dscn4043食後は溜池の全日空ホテルに移動し、ラファエル・フリーダーと二人でゆっくり様々な話をしました。Dscn4044

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2013年11月12日 (火)

ウィーン・フィルのフリーダー父子と会いました!

11日夜サントリーホールでの特別コンサートを終えたフリーダー父子と西麻布の東海亭で食事をしました。ラファエル・フリーダーには二人の息子がいますが、今回は長男のクレメンツ・フリーダー(25歳)といっしょです。クレメンツは既にウィーン・フィル及びウィーン国立歌劇場のサブスティテュート(ヴァイオリン)として、多くの経験を積んでいますが、今回のウィーン・フィルの中国・日本・ロシア公演の全てに参加しています。弟のマクシミリアン(ピアニスト)は魚(特に刺身、寿司、日本料理)が大好きですが、兄はお肉も大好物ということで焼肉を楽しみました。3dscn4033前回のブログにも書きましたが、現在東京にはベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウそしてウィーン・フィルのヨーロッパ3大オーケストラが集結し、演奏会を繰り広げています。指揮者もラトル、ティーレマン、ヤンソンスと最高峰が集まっています。この機会にぜひ東京でオケのメンバーが一堂に会そうという案がありましたが、場所とタイミングが難しく採用されませんでした。また3巨匠だけでも写真を一緒に撮影しようというアイデアも、結局は実現しなかったのです。2dscn4037_2この父親ラファエル・フリーダーの嬉しそうな顔を見て下さい。2dscn4037_1チェコ出身のヴァイオリニスト、ミラン・シェテナと親友のヴィオラ奏者フィリップ・ワウィン。二人とも旧社会主義国のチェコスロバキアから自由主義国家のオーストリア、ウィーンに脱出してきた世代です。前述のパシュコもアルバニアからのレフジー(避難民)でした。

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2013年11月10日 (日)

ウィーン・フィル+ティーレマン来日中!

11月4日(一部は5日)からウィーン・フィルがクリスティアン・ティーレマンと来日中です。ウィーンで10月の定期公演やグラーツでの演奏を終え、北京で3回のコンサートをして関西空港から入国、すでに大阪、名古屋でそれぞれ1公演を済ませ、現在東京に滞在中です。今回のプログラムはベートヴェンの交響曲全曲演奏で、別途ウィーン・フィルとは馴染みの深いピアニスト、ブッフビンダー(弾き振り)によるベートヴェンのコンチェルト・チクルスもあります。8日には交響曲1番、2番、3番を演奏し、今日10日は4番と5番です。Dscn4032今週はこの他ロイヤル・コンセルトヘボウ(指揮:マリス・ヤンソンス)やベルリン・フィル(指揮:サイモン・ラトル)と欧州3大オーケストラのそろい踏み!何とも豪勢な話です。今回のウィーン・フィル(現在の団員総数147名)は9番を演奏するので総勢100人程の来日、もちろん サブスティチュートも参加しています。東日本大震災の2011年秋には6割の団員が来日しなかったのですが、2年を経過した今年はずいぶん抵抗も少なくなったようです。女性団員は今回2名が来日、ウィーン楽友協会合唱団も参加しています。Dscn4031早速、旧友ギュンター・ザイフェルトと再開(といっても3週間ぶりですが・・・)、本人は「これが現役最後の日本ツアーだ・・・」と言っていましたが「アツ!来年のドゥダメル+ウィーン・フィルにも来るよ!」と意気盛んです。そういえばティーレマンは一度ギュンターの自宅を訪問して彼の手製のクヌードゥルを食べたことがありました。ギュンターはクヌードゥル作りの名人(本人の弁)で、TVの料理番組でその腕前を披露したこともあります。Dscn4029チェロ奏者のエジソン・パシュコと。おそらくウィーン・フィル唯一のアルバニア出身の団員。ウィーン・フィルは17日まで東京で公演し、いったんウィーンに戻り、翌日モスクワに飛び、やはりベートーヴェンの交響曲全曲を演奏し24日にウィーンに戻ります。

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2013年11月 3日 (日)

グスタフ・リヴィニウス来日公演!

2012年にウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団の一員として来日し、その超絶した演奏によって、多くの音楽愛好家の絶賛を浴びた、チェロの世界的巨匠グスタフ・リヴィニウスが来日しました。Dscn4019今回の来日は旧友高橋徹氏の主宰するアンペルマン・カルテットのメンバーとしてのもので、10月30日に来日し、福島県伊達市と東京白寿ホールで計3回の演奏会に出演、本日3日朝のフライトでドイツに帰国します。Gustav_1弦楽四重奏であるが通常の編成ではなく、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、チェロ、コントラバスによるもの。ロッシーニのソナタや二重奏曲、そして高橋幸代氏の作品等とプログラムはバラエティに富み、とても楽しいコンサートでした。Dscn4022終演後は麻布十番の焼肉店で行われた打ち上げにお邪魔しました。上の写真でリヴィニウスの横が第1ヴァイオリンの佐藤優芽(ベルリン在住)さん、そして第2ヴァイオリンの渡辺彩さん。Dscn4024上の写真右の男性がアンペルマン・カルテット主宰者の高橋徹氏(コントラバス奏者・ベルリン在住)、その横が作曲家の高橋幸代氏。Dscn40171年ぶりの楽しい再会でした・・・

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2013年11月 2日 (土)

ローマから

ダニエル・ゲーデとその家族は10月30日からイタリアのローマを訪問しています。31日にはポンペイの遺跡を楽しみました。スイシュー夫人、長男フィリップ、次男フローリアンです。1foto

2_fotoフィリップはもう16歳、すっかりお兄さんです。ダニエル・ゲーデは時間を作っては家族と旅行をします。ウィーン・フィルにいたら、このようにはいかなかったことでしょう。今日は徒歩でフォロロマーノとコロッセオを見学したため、終日歩いていたゲーデファミリー。すっかり疲れたので早めにベッドに入り、明日2日にはガイドを雇ってヴァチカン美術館を訪れる予定です。3_fotoダニエル・ゲーデは来年3月にはスイシュー夫人といっしょに再度来日し、ゲーデ・デュオとして東北を巡り多くのボランティア・コンサートを行います。彼にとっては東日本大震災以降、5回目の東北訪問になります。

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