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2014年1月10日 (金)

読響を聴きました・・・

9日東京芸術劇場で行われた第5回読響メトロポリタン・シリーズを聴きました。指揮は常任指揮者のカンブルラン、共演ピアニストは名手ロジェ・ムラロ、コンサートマスターはダニエル・ゲーデです。Dscn4197平日ということもあるのでしょうか客席は6~7割の入りで空席が目立ちます。また最近のクラシックコンサートで目立つのは、聴衆の高齢化です。10年後には客席はどのような様子になるのでしょうか・・・プログラムはシューマン「マンフレッド序曲」、「ピアノ協奏曲op.54」、ラヴェル「高雅で感傷的なワルツ」、「スペイン狂詩曲」でした。ムラロのピアノは素晴らしく、特にアンコールで弾いたショパンは圧巻でした。Dscn418640日の海外公演を終えてゲーデは10日朝日本を離れ帰国します。次の来日は2月末の予定です。

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