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2017年3月

2017年3月14日 (火)

第56回フレンドシップ・コンサート(9人のチェロ奏者)開催しました!

3月13日19時30分から第56回フレンドシップ・コンサート「9人のチェロ奏者(NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団団員による)」を新宿文化センター小ホールで開催しました。滞在先のホテルニューオータニ・ガーデンタワーで待ち合せました。9人のチェロ奏者が集合すると壮観です。Dscn9055_2
この日の朝ホテル近くのスタジオを借りて3時間みっちりとリハーサルを行いましたが、ホールでも熱のこもったリハーサルです。Dscn9062
打楽器をセバスティアンが使用しています。Dscn9073
広大なチェロの音域を最大限に利用した美しいアンサンブルです。Dscn9077
聴衆は大感激!!!Dscn9129
アンコールを2曲弾いてくれました。古い友人の落合路子さんと永野さんご夫妻と。Dscn9127
タンゴダンサーのルシアとアレハンドロ、そして娘のベレンさんも参加しました。Dscn9133
地下鉄丸ノ内線で赤坂見附へ・・・Dscn9135
赤坂の焼き肉「門門」で美味しい夕食です!Dscn9138
2時間半以上楽しみました!Dscn9139
牛肉の様々な部位を美味しく頂きましたが、最後はヒレです。Dscn9140
記念撮影(笑顔バージョン)Dscn9141
記念撮影(シリアス・バージョン)、でも笑っている人も・・・Dscn9143
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団は明朝福岡に飛び演奏会を行い、15日の大阪公演ののちハンブルクに戻ります。
 

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2017年3月13日 (月)

世界最高の響きを誇るエルプフィルハーモニー・ハンブルク!!!

エルプフィルハーモニー・ハンブルクは港湾都市ハンブルクのエルベ川に沿って建てられていた古い埠頭倉庫を利用して新設された複合施設です。20161105_114356_2
その低層階はウェスティンホテル、中層階をNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団が、そして高層階は居住区とされ、ハンブルクの新たなランドマークとして期待が寄せられています。NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団の本拠地となったホールは世界最高の音響設計家と称される豊田泰久氏(サントリーホール設計者)の傑作で、今年1月の正式開場前から音楽家の間で極めて高い前評判でした。20160902_091803_2
練習風景20170107_113028
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団はすでに140以上あるドイツのオーケストラの中でベルリン、バイエルン、ドレズデン、シュターツカペレ・ベルリンのベスト4に次ぐ位置にあり、この最高のホールを得て団員のモティベーションは否が応でも高まっています。下は団員用カフェテラス・・・20170105_091537_2
チェログループ用スペース・・・20160902_092941_2
ホールへの長いアクセス・エスカレーター20161105_114115_2
エルベ川を望む・・・20160902_092744_2
シティ側を望む・・・20161229_132712_2
客席へのアクセス・・・20170107_114259
客席・・・天井には凹凸がつけてあり、全てが微妙に異なった形状だそうです。20170107_113052
セバスティアン・ゲーデも嬉しそうです!20170111_215157
 

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NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団演奏会を聴きました!

ミューザ川崎で行われたNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(指揮:クシシュトフ・ウルバンスキー)の演奏会(マチネー)に行きました。日曜日の午後だけあって川崎駅前は賑わっています。久しぶりのミューザ川崎です。Dscn9033
前半はベートーベンでレオノーレ序曲第3番とピアノ協奏曲協奏曲第3番(ピアニスト:アリス=紗良・オット)オットはアンコールにペール・ギュントから1曲弾きました。ウルバンスキーは初めてでしたが、評判に違わずスケール大きな演奏を聴かせます。休憩時に楽屋を訪ねました。Dscn9034
チェロはこのケースに入れて更にコンテナに収めて運びます。セバスティアン・ゲーデ専用ケースなので「Bashy」(バシー)と愛称がついています。小さいころ一歳年上の兄ダニエル・ゲーデがセバスティアンと発音できず「バシー」と呼んでいたので、それが彼の愛称になったそうです。
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演奏会の後半はシュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」で、重厚で名演でした。アンコールにローエングリンの前奏曲が演奏されました。夜は新宿のイタリアンの名店「オステリア・オリエーラ」に出かけました。肉食のセバスティアンは前菜の後ラグーのパスタとステーキ、私はツブのパスタを食べてから、ぐじを頂きました。Dscn9046
ツブ貝のタリアテーレDscn9043
赤牛のステーキ・・・低温調理で超美味!Dscn9047
ぐじ・・・超美味!Dscn9048
お店の前で・・・Dscn9051
ついでに末廣亭の前で・・・Dscn9053
明日は第56回フレンドシップ・コンサートです!
 

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2017年3月10日 (金)

セバスティアン・ゲーデ(チェロ)と会いました!

去る3月4日から日本に滞在し各地で演奏活動を繰り広げているNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(指揮:クシシュトフ・ウルバンスキー)、そのチェロ奏者であるセバスティアン・ゲーデ(ダニエル・ゲーデの弟)と会いました。彼はバイロイト祝祭管弦楽団にも所属している実力派ですが、13日(月)には同僚の8人のチェロ奏者と一緒に、第56回フレンドシップ・コンサートでその妙技を披露してくれます。今日9日はオフであったので夕食を共にしました。Dscn9024
私とはすでに過去2回のゲーデ弦楽四重奏団日本ツアーや2012年東日本大震災被災地応援ツアー(ゲーデ弦楽トリオ)で、多くの演奏会を行っています。話はお互いの近況や今後の日程調整が主でしたが、特に新設なった世界一の音響を誇るエルプシンフォニー・ホールについては、興味深い話を聞くことができました。Dscn9026

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ゲーデ・ピアノ三重奏団は元気で自宅に戻りました!

ゲーデ・ピアノ三重奏団は3月8日12時45分羽田発のLH4923で、ミュンヘンに向け帰国の途につきました。日本時間の3月9日午前1時にミュンヘン空港に着陸し、タクシーで90分ほどかけて元気で自宅に戻りました。Dscn8302_2
NPOフレンドシップ・コンサートでは、東日本大震災以降、毎年来日し全く無償で被災地を訪れ演奏活動を続けているダニエル・ゲーデ氏をはじめとする音楽家たちと、宿泊について協賛頂いているウェスティンホテル仙台様、三陸沿岸部訪問時に無償で車を提供し運転して下さっている大中太郎氏(一関文化センター)、また実施に当たりご寄付を頂いているフレンドシップ・コンサートの仲間の方々に、心より厚く御礼申し上げます。

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2017年3月 8日 (水)

二本松市から東京に移動し、新宿京王プラザホテルにチェックインし、ゲーデ父子の希望で、大田区山王にある鮨処「大川」(03-3777-0044)に向かいました。父親のダニエル・ゲーデはもちろん、次男のフローリアン・ゲーデも日本食が大好きです。2年前にフローリアンが初来日した際、この「大川」のお鮨を食べ感動し、とても楽しみにしていました。まず旬のホタルイカから(撮影前にすでに1つ食べてしまいました)。Dscn8994
トロとブリ、もう絶品です!生ものが苦手なスイシュ夫人もこのブリには感動していました。Dscn8996
さらに白子の焼き物など様々食べてのち、若竹煮・・・Dscn8999
蟹・・・Dscn9000
のどぐろ!Dscn9001
うに!ダニエル・ゲーデの大好物です。Dscn9006
平貝の海苔巻きを嬉しそうに・・・Dscn9009
絶品!!!こはだ。Dscn9011
ズケ・・・Dscn9012
その他、煮鮑、鮃、鰹、ネギトロ、太巻き、イクラ、鯖・・・等々をいただきました!大川夫妻と記念撮影。Dscn9016
スイシュー夫人が昨年春からニュルンベルクでアルゼンチンタンゴを習い始めました。一度東京でミロンガ(アルゼンチンタンゴのダンスパーティ)に行ってみたいということで、日本橋のRADA Milonga(Sumire & Tamai主催)に参加しました。ゲーデ父子は母親の踊る様子を楽しそうに見ていました。最近ハンブルク近郊に住んでいるダニエル・ゲーデの兄トーマス・ゲーデ(内科医・ヴィオラ奏者)もアルゼンチンタンゴを習い始めたそうです。主催者のSumireさんと・・・Dscn9017
ゲーデ・ピアノ三重奏団は3月8日のお昼過ぎのLH4923便でミュンヘンに向け飛び立ちました。Dscn9023

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最終日、二本松市で演奏しました。

今年の東日本大震災被災地応援ツアー(協賛:ウェスティンホテル仙台)は今日が最終日です。心のこもった素晴らしいサービスを誇るウェスティンホテル仙台とも秋までお別れです。とにかく美味しい朝食・・・まずヨーグルトとパイナップルを食べフレッシュオレンジジュースを飲んでから・・・Dscn8932
登米産のお米を炊いたご飯と仙台味噌を使った味噌汁、様々な副菜を楽しみます。夫々が実に美味しく用意されています。Dscn8938
レストランの紹介や予約、様々な相談でお世話になったコンシエルジュの若生さん。Dscn8942
マーケティングの須藤さん(女性)と栗田さんと記念撮影。Dscn8944
ウェスティンホテル仙台をチェックアウトし、東北新幹線で福島駅へ・・・Dscn8947
東北本線上りに乗り換えて…Dscn8949
二本松駅に・・・Dscn8951
駅前の二本松少年隊の像の前で・・・Dscn8953_2
教育委員会の車で二本松市コンサートホールへ・・・Dscn8955
大きくはありませんが美しいホールです。Dscn8958
落ち着いた内装・・・Dscn8959
リハーサルをして・・・
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二本松南小学校の4~6年生が本日のお客様です。Dscn8971
舞台袖でフローリアンの独奏を聴くダニエル・ゲーデ。Dscn8975
福島に戻って東京へ・・・Dscn8990
新宿京王プラザホテルにチェックインしました。Dscn8992

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2017年3月 7日 (火)

白石市で演奏しました。

午後までゆっくりして15時に白石市に向かいました。ゲーデ一家は伊勢丹三越で買い物をしました。私も一人で昼食を食べました。このツアーで初めてのFREE TIMEです。仙台駅から白石蔵王駅まで新幹線で13分です。Dscn8848
演奏会場のホワイトキューブ。Dscn8877
この階段を上って会場に入ります。不思議な球体は喫茶室だったそうです。現在は閉鎖中です。Dscn8875
シートは15mm厚程度の透明アクリル製で、残響時間の長い室内楽に好ましいホールです。Dscn8866_2
響きを確かめながらのリハーサル。Dscn8868
300人を超えるお客様です。Dscn8882
圧倒的な美音が会場を包み込んでいきます。Dscn8893
スタッフのみなさんと。Dscn8898
白石蔵王駅から・・・Dscn8900
ウェスティンホテル仙台に戻りました。完璧に整えられた室内!Dscn8904
バスルームも完璧!Dscn8905
夜はスイシューさんの希望で鉄板焼きのTAKAに行きました。伊勢海老を食べました。Dscn8908
仙台牛のロースも・・・Dscn8907
鉄板焼きのショーに皆大喜びです。Dscn8912
記念撮影。Dscn8916
国分町で昨年のオリバー・トレンドゥルのまねをするゲーデ夫妻・・・Dscn8919
フローリアンも父親に促されて変顔を・・・Dscn8923
ついでにウェスティンホテル仙台でも・・・Dscn8925
ピロティに飾られたアートも利用して。Dscn8928
明日は今回のツアーの最終回の演奏会、福島県二本松市で演奏します。

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2017年3月 6日 (月)

3月5日、第55回フレンドシップ・コンサートが開催されました!

文京区水道のトッパンホールで第55回フレンドシップ・コンサートが開催されました。仙台を午後1時半発のはやぶさで東京へ。
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中央線でお茶の水を経てタクシーでトッパンホールに。Dscn8774
フレンドシップ・コンサートを支えてきた築山喜久雄さん(左端)と録画担当のエドガルド・ダニエル・ガルガーノさん(愛称ラロ)と。ラロさんはアルゼンチンタンゴの名手で、現在は映画作りに携わっています。Dscn8778
リハーサルを入念に・・・Dscn8792
やはりフレンドシップ・コンサートを支え続ける赤松医師(フレンドシップ・コンサート習志野主催者)と。Dscn8810
お母さんのスイシューさんとフローリアンは仲良しです。二人は中国語で話します。美しい中国語(北京公用語)を使用して・・・Dscn8816
伊藤孝江参議院議員(中央)と政策秘書の井上龍雄さん(右端)、杉浦初枝秘書と。Dscn8820
若いボランティアたちも受付で活躍します。Img_0613
親子ならではの絶妙なアンサンブル・・・Dscn8822
フローリアンの若くて誠実な演奏に会場の皆さんはとても感動されたようです。Dscn8823
ボランティアの皆さんと。フローリアンの隣はピアニストの青木紗耶花さん。譜めくりをお願いしました。
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初めてこのホールを使用しましたが、その素晴らしい音響と温かな内部の色調に感心しました。230人の方々がゲーデ・ピアノ三重奏団に多くの拍手を送りました。特に若いフローリアンには・・・東京駅に移動し・・・Dscn8844
23時過ぎにウェスティンホテル仙台に戻りました。明日は白石市で演奏します。

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2017年3月 5日 (日)

バッハホールで演奏しました!

新幹線で10分の古川に移動しました。フローリアンは眠そうです。Dscn8737
古川駅で・・・Dscn8740
バッハホールの岩崎館長が出迎えてくださいました。Dscn8742
素晴らしい響きのホールです!Dscn8747
バッハホールの外観。Dscn8751
バッハホールのロビー。Dscn8752
とても仲の良い親子です。Dscn8754
美しいアンサンブルが流れます。Dscn8758
300人を超えるお客様は大感激されていました。Dscn8763_2
釜石から3時間半かけて野嶋さん(寶樹寺住職)がいらっしゃいました。Dscn8761_2
古川駅で日頃お世話になっているウェスティンホテル仙台の須藤さんにお会いしました。バッハホールでの演奏会に参加されてそうです。Dscn8769_2
夜はすきやき割烹「かとう」で・・・まず仙台牛のヒレステーキからすき焼きと楽しみました。Img_0570
女将の加藤英子さんが仙台牛のリブロースですき焼きを焚いてくれました。Img_0583
明日は東京のトッパンホールで第55回フレンドシップ・コンサートに出演します。
 

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2017年3月 4日 (土)

3月3日宮城県七ヶ浜町で演奏しました。

雲があるものの青空が美しい仙台です。Dscn8688
今日は午後3時の出発なのでのんびり朝食をとりました。Dscn8685
ゲーデ夫人はホテルの入っているビルにある歯科(プレミア歯科仙台)で治療を受けました。Dscn8689
1時間半近くお世話になった歯科医の先生や衛生士のお嬢さんと記念写真。Dscn8692
フローリアンはとにかく和食派、今日のお昼は稲庭うどん!「このつゆは抜群に美味しいね!」と言っています。Dscn8693
15時にいざ出発です!Dscn8695
仙台に近い明るい海辺の街、七ヶ浜町の国際村にお邪魔しました。日本で3番目に古い海水浴場だそうで、見るからに美しい弧を描く海岸線が印象的です。ただそれを取り囲む巨大な堤防が何とも似合いませんが、仕方ないことです。Dscn8696
遥かかなたが福島原発だそうで「風向きがこちらだったら・・・」と町の人。ホールの舞台裏がガラス張りです。Dscn8702
国際村は七ヶ浜町立の施設で上から見るとアンモナイトの形が・・・Dscn8714
津波はすぐ下まで15mの高さで迫ってきましたが、多くの人々は手近な丘に登って難を逃れました。震災前はこの位置から海はほとんど見えなかったそうです。丘が視界を遮っていました。海沿いの住宅がすべて流されてしまったため、その丘を削って造成し住宅地にしました。この写真の左には素敵な2階建ての住宅が多く建てられニュータウンを形成しています。Dscn8716
演奏前に腹ごしらえ・・・Dscn8721
堂々たるチェロ奏者!Dscn8729
静寂なホールにフローリアンのチェロが響きます。Dscn8730
夕食はやはり地魚を使った和食・・・フローリアンは面白いほどの量のお刺身をひたすら「美味しい!」と食べていきます。ゲーデ夫人は生魚は苦手なのでサラダやのどぐろの焼き物を食べました。私とダニエル・ゲーデは金華鯖を・・・Dscn8735
明日は加美町のバッハホールで演奏します。

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2017年3月 3日 (金)

3月2日大船渡市から石巻市に移動しました。

少し雲はありますが晴天の気持ちの良い大船渡を13時に出発しました。やっとゆっくり眠れたようでゲーデ夫妻は元気を取り戻しました。16歳にフローリアンは疲れとは無縁です。大中太郎さんの愛車で陸前高田を経て、初めての訪問地である石巻市に向かいます。Dscn8633
陸前高田の被災住宅の前で・・・Dscn8634
同じく陸前高田の道の駅だった建物。松の巨木が入り込んでいます。Dscn8641
フローリアンには想像をはるかに超える衝撃だったようです。Dscn8642
海を遮る長い堤防が建設されています。Dscn8643
お昼ご飯は陸前高田の「やぶ屋」で。ここの2代目のご主人は津波の被害者です。現在は息子さんが頑張っています。Dscn8648
石巻中央公民館前で2泊3日にわたり、無償で私たちを運んで下さった大中太郎さんとお別れです。
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石巻中央公民館は少し古い建物でデッドな音響の施設です。Dscn8654
楽屋を訪問された石巻市教育委員会の境教育長と。Dscn8662
ゲーデ・ピアノ三重奏団の圧倒的な演奏に聴衆は聞き惚れます。Dscn8670
20時58分発の仙石線快速で仙台に向かいました。夕ご飯は「蛇の目寿司」に頼んで稲荷寿司と太巻き(蟹、穴子、カッパ、干ぴょう、玉)を作ってもらい、列車内で頂きました。フローリアンの分は1.5倍にしてもらいました。とても美味しいお寿司でした。Dscn8678
よくわからないボケをするダニエル・ゲーデ。Dscn8679
明日は七ヶ浜国際村で演奏します。

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2017年3月 2日 (木)

3月1日大船渡市のリアスホールで演奏しました。

大船渡プラザホテルの美味しい朝食を食べる大中太郎さん。Dscn8542
今日も快晴です。雪のちらつく港町とはまるで表情が異なり、海がキラキラ輝きカモメが群れ飛びます。大船渡プラザホテルの最上階をほぼ占領しました。Dscn8545
軽量鉄骨で作られた巨大なスーパーの内部。Dscn8549
ハードの建設が延々と続いています。Dscn8555
釜石市寶樹寺から野嶋住職がいらっしゃいました。昨夜の演奏会で聴衆の皆さんから集められた「お志」を渡されてびっくりしました。Dscn8561
お昼はやっぱり和食で・・・16歳のフローリアンは食べ盛りです!Dscn8568
大船渡港には5m超の堤防が建設されています。Dscn8571
これであの規模の津波が止まるのか・・・Dscn8573
明るい大船渡プラザホテルの室内。Dscn8575
リアスホールは美しい響きを持った素晴らしいホールです・・・ゲーデ夫妻にとっては2度目の出演です。Dscn8605
リアスホール館長の千葉さん(フローリアン・ゲーデの隣)他、スタッフの皆さんと。Dscn8611
終演後は昨年マリノ・フォルメンティと訪れたトラットリア「ポルコ・ロッソ」に伺い、山崎シェフの美味しいイタリア料理を楽しみました。フローリアンが母親の両手をマッサージしています。Dscn8628
山崎シェフと記念撮影。明日は石巻市に向かいます。Dscn8631
 

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2月28日釜石市寶樹寺で演奏しました。

晴天の仙台を10時49分発のやまびこ43号で出発し、新花巻駅に向かいました。Dscn8476 
雪を頂いた 遠くの連山が青空に映えます。
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さすがに岩手県です。仙台よりずいぶん寒く感じます。駅前にある「銀河鉄道」のモニュメントで・・・Dscn8489
東日本大震災被災地応援ツアーになくてはならないボランティアである、一関文化センターの大中太郎さんが参加し、彼の車で2泊3日の沿岸部訪問です。Dscn8492
お腹がすいたので途中の遠野でお昼を食べました。ゲーデ家の人々は「ラーメン+餃子」、大中さんは「唐揚げカレー」、私は「唐揚げ+ラーメン」を美味しく頂きました。Dscn8497
演奏会場の釜石市寶樹寺、今回で3度目の訪問です。Dscn8507
野嶋住職のご厚意でこの梵鐘を撞かせていただきました。心を込めて撞きました。Dscn8516
フローリアン・ゲーデが心を込めて弾くフォーレ「エレジー」が寶樹寺本堂に響きます。Dscn8528
涙が出ます・・・Dscn8529
野嶋住職を交えて夕ご飯を食べました。Dscn8541
車の全く走っていない夜道を大船渡市に移動し、大船渡プラザホテルにチェックインしました。時差ボケに苦しむゲーデ夫妻ですが、大船渡での2日間で楽になることでしょう。

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2017年3月 1日 (水)

2月27日福島県桑折町で演奏しました。

10時過ぎにウェスティンホテル仙台を出発し、仙台駅から東北本線に乗り桑折駅まで移動しました。桑折町教育委員会の車に乗せていただき、桑折町多目的スタジオ「イコ-ゼ!」へ。Dscn8378 桑折町多目的スタジオで桑折町立醸芳小学校の児童のために演奏しました。Dscn8381  充分にリハーサルをして・・・Dscn8385
フローリアン・ゲーデの清新な演奏!
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醸芳小学校の児童たちのきれいに並べられた靴!Dscn8416すぐ近くには浪江から避難された方々の応急仮設住宅が、まだたくさん並んでいます。Dscn8406 隣接地区には2階建ての真新しい支援住宅が建てられ、入居も進んでいます。Dscn8404
ゲーデ・ピアノ三重奏団美しい演奏を、会場いっぱいの300人以上の児童が静かに鑑賞しました。Dscn8414
会場いっぱいの小学生たち。
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夜は満員の桑折町町民や中学生、近隣のお客様のために演奏しました。Dscn8450
お世話頂いた桑折町教育委員会の会田教育長と長谷部課長と。Dscn8457
帰路は福島駅から新幹線で仙台に帰りました。Dscn8463
駅での時間つぶし。Dscn8464
福島駅。Dscn8468
10時過ぎにウェスティンホテル仙台に戻りました。Dscn8471

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