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2018年5月18日 (金)

5月14日エルプフィルハーモニーを再訪しました!

4月19日に羽田空港を発ちマルタ、バレッタに到着して始まった今回の旅も実質的な最終日になりました。荷物をまとめ・・・夕方エルプフィルハーモニーを再び訪れました。セバスティアン・ゲーデが所属するエルプ弦楽四重奏団の演奏会が小ホールで開催されるからです。Dsc01777プログラムはSiegfried Matthus「死と乙女」と、シューベルト「死と乙女」という興味深いものです。Siegfried Matthus「死と乙女」は初めて聴く作品です。演奏はエルプフィルハーモニー管弦楽団団員「Ljudmila Minnibaeva(Vl), Julius Beck(Vl), Alla Rutter(Va), Sebasitian Gaede(Vc)」です。Dsc01794大ホールに比較すれば簡素な造りの小ホールですが、音の良さは変わりません。Dsc01806開演時刻の19時30分には400人ほどの定員のホールは満員になりました。Dsc01817作曲家のMatthus氏も参加しました。彼の作品の演奏が終わるとセバスティアン・ゲーデが花束を持って作曲家ののもとに行き敬意を表しました。シューベルト「死と乙女」の終演後は拍手が鳴りやまず、プッチーニ「菊の花」がアンコール曲として演奏されました。素晴らしいコンサートでした!Dsc01830

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