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2020年8月 7日 (金)

8月1日に開幕されたザルツブルク音楽祭は盛り上がっています!

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団団員のエーリッヒ・シャゲレルやハラルド・クリュンペックから、今年のザルツブルク音楽祭の模様が伝えられました。例年より10日ほど期間を短縮して8月1日に開幕したザルツブルク音楽祭は全公演数を90あまりに縮小、入場者もザルツブルク祝祭大劇場で1000名に制限し、舞台と客席の間には高いアクリル板を設置するなど、感染対策を徹底し進められています。

 毎年の恒例演目である「イェーダーマン」はもちろん、祝祭大劇場での「エレクトラ」と「コジ・ファン・トゥッテ 」も大成功を収めたそうです。コロナウィルス第2波の状況はヨーロッパ全域も日本と同様ですが、「逆風の中にあっても文化活動を止めない」という決意です。

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上の写真はザルツブルク祝祭大劇場でのリハーサル風景。黒いポロシャツはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団楽団長の ダニエル・フロシャウアー ・・・マスクをつけない団員も!

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エーリッヒ・シャゲレルの趣味はグライダー(模型)の無線操縦です。山間のザルツブルクには絶好の飛行場所があります。

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