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2020年9月

2020年9月24日 (木)

ゲーデ・ピアノ三重奏団がニュルンベルク音楽大学で録音・録画しました。

去る9月16日(水)ゲーデ・ピアノ三重奏団(スイシュー・ゲーデ、ダニエル・ゲーデ、フローリアン・ゲーデ)はニュルンベルク音楽大学のコンサートホールで、フランク「ヴァイオリンソナタ、イ長調」ほかを録音・録画しました。これは長年「みみともコンサート」を主催して頂いているデマント・ジャパン株式会社(オーティコン補聴器)及びNPO法人フレンドシップ・コンサートの要請に応えたものです。

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2月以来ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学が閉鎖されたため、自宅でオンライン・レッスンを受けてきたフローリアン・ゲーデも、昨23日にベルリンのアパートに戻りました。新しい学年がスタートします。

 

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2020年9月21日 (月)

アルゼンチンタンゴ・ダンサーで映画監督のラロ・ガルガーノさんに会いました。

9月17日(木)新宿ハイヤットリージェンシーで、アルゼンチンタンゴ・ダンサーで映画監督のラロ・ガルガーノさんに会いました。去年秋のフレンドシップ・コンサート以来です。彼はいつもボランティアとしてフレンドシップ・コンサートのビデオを撮影し編集してくれています。

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久し振りという事もあり、彼の新しい企画のことやタンゴ全般について2時間以上も話し込みました。

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2020年9月18日 (金)

懐かしい写真・・・

2003年11月22日18時47分、本番13分前・・・場所は神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ。神戸フレンドシップ・コンサート(主催:岡本真穂)直前です。ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団の日本ツアーは11月18日から12月7日まで北は秋田県大館市から南は神戸市まで19回にわたり行われました。懐かしいヴィオラ奏者のエドワルド・クドラック、エックハルト・ザイフェルトそしてギュンター・ザイフェルト・・・今では全員が退職者団員です。写っていないチェロ奏者のラファエル・フリーダーだけが現役です。ギュンターは55歳でした。

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2020年9月15日 (火)

ウィーン・フィルのハラルド・クリュンペックから便りが来ました!

ウィーン・フィルのハラルド・クリュンペック(ヴァイオリン奏者)は、Covid-19のため短縮された夏のザルツブルク音楽祭やグラーフェネック・フェスティバルを終え、現在はウィーンでの活動に力を注いでいます。ウィーンでは国立歌劇場でも「蝶々夫人」のプリミエが大成功し、観客数を半分に減らしてオペラやコンサートが開かれています。フランス、ドイツの例のようにオーストリアも、人々の活動が活発になるにつれてコロナの感染者数が増加して、悩ましい所です。下の写真はグラーフェネック・フェスティバルでウィーンの名ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダー、ウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデ、フランツ・バルトロメイ(チェロ)、トビアス・リー(ヴィオラ)と共演した時のものです。聴衆数は1250人でした。
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次はハラルド・クリュンペック(前列中央)がウィーンに設立し指揮者を務めるカメラータ・プリマ・ラ・ムジカ・ウィーン(Camerata prima la musica Wien)です。オーストリア国内の競技会で優勝或いは入賞した若いメンバーで構成されています。すでに素晴らしい演奏をします。
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2020年9月14日 (月)

グスタフ・リヴィニウスはポーランドの Krzyżowa Music Festival に招待され演奏しました。

イタリアでのヴァカンスを終えたグスタフ・リヴィニウスは、8月末からポーランドの Krzyżowa で行われたKrzyżowa Music Festival に招待されました。WORKSHOPで若い音楽家たちを指導し、演奏会では彼らと共演しました。
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2020年9月 4日 (金)

ホテル・ザッハ総支配人を務めたライナー・ハイルマンがホテル・ザッハを退職しました。

長くホテル・ザッハ総支配人を務めたライナー・ハイルマンが6月30日をもってホテル・ザッハを退職しました。フレンドシップ・コンサートのツアーで、多くの皆さんを笑顔で出迎えてくれた名ホテルマンでした。丸岡とも32年間にわたって親しく交友し、オーストリア航空のコマーシャル製作やウィーン・フィルの友人たちとの交流に様々な協力をしてくれました。

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向かって右がハイルマン、左は新しい総支配人アンドレアス・キース。

ハイルマンは32年間この名門ホテルに務め、同ホテルをヨーロッパを代表する超一流ホテルに育て上げました。今後は自ら所有する規模の小さなホテルを経営する予定です。

 

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