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2021年9月

2021年9月30日 (木)

メランデ・ピアノ三重奏団、今日もリハーサルです。

メランデ・ピアノ三重奏団は共演者の山寺明子さんとリハーサルをしました。過去に何度も共演を重ねていますので、息はぴったり!難しい「美しく青きドナウに」も一発OKでした。

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アレンスキーにも力が入ります。

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メンバーも私も京王プラザホテル(新宿)が大好きです。我が家のように過ごすことができるのです。レセプションの酒井さん(女性)や玄関のスタッフと一緒に・・・懐かしい再開です!

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今夜はレストランの閉店には間に合わなかったので、東武デパートでお弁当を購入しました。ゲーデと私はお寿司、スイシュー夫人は和食(松茸ごはん)そしてセバスティアンはバゲットとチーズを・・・

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この部屋で寛いでいます。

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ツアー2日目、気持ちの良い朝です・・・

まる2年ぶりの京王プラザホテル宿泊でした。幾分人影は認められますが、無人から閑散へ変化した程度でしょうか・・・それでも空は青い!

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2021年9月29日 (水)

メランデ・ピアノ三重奏団日本ツアー1日目・・・東久留米市の自由学園講堂をお借りしてリハーサルをしました!

滞在中の京王プラザホテルのロビーで「自由な」人として記念撮影!!!

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9月29日は都内の学校で演奏会が予定されていましたが、新型コロナの蔓延で中止となりました。そのためゆっくりとリハーサル時間をとることができます。まずは山手線で池袋へ・・・

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西武池袋線でひばりが丘へ・・・

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自由学園では旧知の鈴木さんが出迎えて下さいました。

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自由学園は緑に囲まれた美しい環境です。

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趣のある講堂をお借りしてリハーサルです。自室でミュートをつけての練習ばかりでしたので、自分たちの出す音に幾分びっくりの様子です。

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どういうわけか・・・パイナップルジュースを1リットルと炭酸水を1リットル飲んでしまったセバスティアン・ゲーデ・・・

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お忙しい中、村山順吉理事長がご挨拶にいらっしゃいました。ダニエル・ゲーデとは過去に何度も共演されています。

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16日ぶりの外食!!!夕ご飯は彼らの希望で伊勢丹のアジオでイタリアンです。8時までに食べ終わらなくてはなりません。スイシュー夫人は鶏料理をセバスティアンはシーザースサラダとピッツァ、ダニエルはシーザースサラダと蛸のマリネを食べました。私(丸岡)は栗のスープとポルチーニノのリゾットです。

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メランデ・ピアノ三重奏団の「待機」が無事終了しました!

メランデ・ピアノ三重奏団の「待機期間(到着日から15泊16日)」が昨日28日をもって終了しました!!!

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上の写真は2018年5月、飛鳥Ⅱ船上にて(地中海クルージング)

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長い16日間でした・・・下はご両親とセバスティアン・ゲーデ(ハンブルク・エルプ・フィルハーモニーにて)

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明日から特定非営利活動法人フレンドシップ・コンサートによる「メランデ・ピアノ三重奏団日本ツアー2021」 を開始します!

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2021年9月28日 (火)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機14日目を過ごしています。あと1日間(9時間50分)です!!!

いよいよメランデ・ピアノ三重奏団の「待機明け」まで10時間を切りました。ダニエル・ゲーデに関しては7月13日に軽井沢国際音楽祭のため入国して以来、9月28日の今日まで76日間で30泊の「待機」を経験しています。ほとんどの音楽家が来日を取り止めた、2011年の東日本大震災の秋に行われたコンサートツアーや、その後、東日本大震災被災地応援ボランティア・ツアーを毎年継続してきた、「音楽を届ける」という強靭な意志の力を感じます。

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メランデ・ピアノ三重奏団は明日29日から日本公演を開始します!29日からの3日間はそれぞれ自由学園、明日館(自由学園)、聖学院小学校をお借りしリハーサルを行います。最初のコンサートは10月2日(土)のフレンドシップ・コンサート習志野(習志野文化センター・18時開演)、3日ウェスティンサロン(ウェスティンホテル仙台・16時開演)、6日公益財団法人青梅佐藤財団フレンドシップ・コンサート(羽村市ゆとろぎホール・18時開演)、7日フレンドシップ・コンサート大館(大館市民文化会館・19時開演)、9日札幌ジュニアオーケストラ演奏会(道立道民センター・14時開演)と・・・11月5日まで続きます。

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2021年9月27日 (月)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機13日目を過ごしています。あと2日間です・・・

いよいよ待機明けまで25時間余りになりました。ダニエル・ゲーデは昨夜から今朝にかけてのドイツの総選挙結果を見ていて、睡眠不足です。

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SPD(ドイツ社会民主党)がCDU(ドイツキリスト教民主同盟)を僅差で押さえて勝利しました。勿論単独では政権を作ることができないので、少数政党との連立が模索されます。おそらくクリスマス前までかかるのではと予想されます。

今日のお昼御飯です・・・

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2021年9月26日 (日)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機12日目を過ごしています。あと3日間です・・・

メランデ・ピアノ三重奏団の「待機」も遂にあと3日間です。セバスティアン・ゲーデは『もうあと3日になったけれど、自室に籠っていることが日に日に辛くなってきました。』と言っています。

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今日はドイツでは総選挙です。『極右・極左の政党が票を伸ばさないと良いのですが・・・』とセバスティアンは願っています。

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彼はチェロの練習と食事の間に、しっかり眠ってジャスミンティーをのんびり楽しんでいるそうです。

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2021年9月25日 (土)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機11日目を過ごしています。あと4日間です・・・

いよいよメランデ・ピアノ三重奏団の「待機」も来週火曜日まで!メンバー全員元気で過ごしています。新聞によれば現在14泊(但し到着日当夜を除く)の待期期間ですが、ワクチン接種を2度終えた入国者の場合は10泊程度に緩和されるようです。

スイシュー夫人がその記事を示しています。

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今日は新鮮な果物の日・・・いっぱい差し入れました。心なしか京王プラザホテルにも人が戻っています。まだわずかですが・・・

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角 好高さんがいらっしゃいました!

フレンドシップ・コンサート・ジャパン(任意団体)のスタートは1989年11月3日ですが、1990年代の初めから任意団体の一員としてフレンドシップ・コンサートの録音を担当して頂いたり、特定非営利活動法人フレンドシップ・コンサート(2004年設立)の会員として、いつも大変お世話になっている角さんがいらっしゃいました。

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角さんは知る人ぞ知る「有名なオーディオの超専門家」で、ハイエンドオーディオの名店SIS(駒込)の支柱です。普段から困ったことがあれば、いつでも気軽に相談に乗って頂き、的確なアドバイスを頂いています。

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2021年9月24日 (金)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機10日目を過ごしています。あと5日間です・・・

ダニエル・ゲーデの待機の日々です。まず朝日を浴びる新宿のビル群を見て

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朝ごはんはこうしてドアノブに下げられます。

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検温してホテルのフロントに報告します。

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毎日「MYSOS」アプリケーションに従い、健康報告をします。

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これらを終えるとミュートをかけて数時間練習をします。また午後にはインターネットでドイツにいる生徒たちに個人レッスンを行います。

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2021年9月23日 (木)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機9日目を過ごしています。あと6日間です・・・

いよいよ残りあと6日!メランデ・ピアノ四重奏団は元気で「待機」9日目を過ごしています。 

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セバスティアン・ゲーデは自室でチェロを弾いていないときは「アインシュタインのパズル(ゼブラ・パズル)」をしています。

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下のような頭の痛くなるような複雑なパズルです。

  1. 5つの家がある。
  2. イギリス人は赤い家に住んでいる。
  3. スペイン人は犬を飼っている。
  4. 緑の家ではコーヒーが飲まれている。
  5. ウクライナ人は茶を飲んでいる。
  6. 緑の家は象牙色の家のすぐ右にある。
  7. オールド・ゴールドを吸っている人はカタツムリを飼っている。
  8. 黄色の家ではクールが吸われている。
  9. 真ん中の家ではミルクが飲まれている。
  10. ノルウェー人は最初の家に住んでいる。
  11. チェスター・フィールドを吸っている男は狐を飼っている男の隣家に住んでいる。
  12. 馬が飼われている家の隣家ではクールが吸われている。
  13. ラッキー・ストライクを吸っている人はオレンジジュースを飲んでいる。
  14. 日本人はパーラメントを吸っている。
  15. ノルウェー人は青い家の隣家に住んでいる。

さて、水を飲んでいる人とシマウマを飼っている人は誰だろうか?

正確を期すため記しておくと、5つの家は全て違う色で塗られており、それぞれの住人は全員違う国の出身で、違うペットを飼っており、違うものを飲み、違うブランドのアメリカのタバコを吸っている。そしてもうひとつ、6つ目の文章の「右」は「あなたから見て右」という意味である。— Life International、1962年12月17日

また、セバスティアンはPCを使ってチェスもしています。

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2021年9月22日 (水)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機8日目を過ごしています。あと7日間です・・・

スイシュー夫人は小柄で小食です。普段話す声も澄んでよく通る声ですが、音量は少なめです。ホテルにお願いした3食のお弁当も、結構ボリュームがあるという事で2食に減らしていただきました。

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いつものことですが食べ過ぎると少し胃が痛いとのこと、夫人の好みの「太田胃散」を送りました。ドイツでは入手できないので、分包に加え缶入りも・・・

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さてスイシュー夫人への質問の続きです。

スイシュー夫人のベルリンでの学生生活は「心躍る」ものでした。多くの友人たちに恵まれて、世界最高のコンサートに頻繁に足を運びました。しかしその生活は同時に「厳しい時間」でもありました。音楽の勉強に集中すると同時に、ベルリンでの生活費も稼がなければなりませんでした。

彼女がダニエル・ゲーデと初めて出会ったのは1988年の学内パーティでした。彼に対する初めての印象は「素敵な人だな。」で、最初のデートは1991年のことです。

当時のベルリンの街で彼女の記憶にくっきりと刻まれている場所は、「ベルリンの壁」、「ベルリン芸術大学」そして「結婚式をした、とても小さく粗末な役所」です。

結婚式は1992年の8月に行われました。出席者は二人とダニエルの両親と、彼女がベルリンに来て勉強することを積極的に支えてくれていた中国人の友人の家族4名、それにダニエル側の証人のルーマニア人ピアニストと、彼女の証人の中国人のピアニストの全10名でした。宣誓して署名をするだけの簡素なもので、この手続きは午前中に手早く行なわれました。費用は極めて僅かで覚えていないそうですが、現在では€40(約5000円)します。その後、中華レストランで豪華なランチを楽しんだそうです。

1994年にはダニエル・ゲーデがウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任したので、ゲーデ一家はウィーンへ移住しました。

スイシュー夫人はウィーンの美しい街並みをとても気に入ったそうです。数多くの演奏会やオペラを楽しみましたし、1998年には長男のフィリップが、2000年には次男のフローリアンがウィーンで生まれました。

その後ダニエル・ゲーデはドイツ政府に三顧の礼をもって、ニュルンベルク音楽大学の教授として迎えられ、一家は2001年にウィーンを離れました。

 

スイシュー夫人の好きな楽曲は、

1.シューベルト Impronptus D899, op 90

2.ショパン Nocturnes 特に op. 27

3.ブラームス 6つの小品 特に no. 2と no. 5

 

スイシュー夫人の好きなオペラは、

1.魔笛

2.トスカ

3.  ラ・ボエーム

 

スイシュー夫人の好きな食べ物は、

1.餃子(水餃子)

2.ターフェルシュピッツ(仔牛肉の煮込み・オーストリア料理)

3.全ての緑黄色野菜

 

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2021年9月21日 (火)

今日のフルーツ

ダニエル・ゲーデのリクエストで前回と同じく梨(今回は幸水と二十世紀)、りんご(津軽)、温室ミカンです。ミカンはスイシュー夫人の大好物です。バナナやマンゴの類は匂いが強くて「待機」には不向きだそうです。

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メランデ・ピアノ三重奏団は待機7日目を過ごしています。あと8日間です・・・

今日は来日してから、ちょうど8日目で「待機」期間の中日です。、普通は中日を過ぎると日が経つのが加速度的に早く感じられますが・・・

『残りはあと7日!!!』というダニエル・ゲーデなりの心の叫びでしょうか・・・

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この意味は不明です・・・

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余程このジュースが気に入ったようです。今日はフレッシュな果物を差し入れてきます。

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2021年9月20日 (月)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機6日目を過ごしています。あと9日間です・・・

セバスティアン・ゲーデから近況報告です!

『素晴らしい週明けです!太陽が輝き、私は日光浴をしています。美味しいジュースをありがとう。散歩をしたいのですが・・・時計をセットして部屋での歩行数を数えてみます。早く会いたいですね。』日差しの少ない北ドイツのハンブルク育ちからか、ゲーデ兄弟は「太陽」が大好きです。

以前、ウィーン・フィルのヴァイオリニスト、エーリッヒ・シャゲレルとオーストリアの田舎町に居た時、曇り空から微かな薄日が漏れたことがありましたが、『わっ、太陽だ!』と喜んだのには驚きました。実に僅かな薄日だったのですが・・・

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音楽家は毎日こうしてミュートをかけて何時間も練習しています。普段のツアーでも午前中はこんな状態です。

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2021年9月19日 (日)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機5日目を過ごしています。

台風一過、気持ちの良い秋晴れの1日です。メランデ・ピアノ三重奏団のメンバーは自室から離れることはできません。野菜不足が心配ですので野菜ジュースを送っておきました。

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スイシュー夫人の部屋にはKAWAIの88鍵盤の電子ピアノを入れてあります。

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スイシュー夫人は本名を「劉雪甦(リウ・シュエスー)」といいます。苗字が「劉」で名前が「雪甦」です。3月初旬の生まれなので「雪甦」とされたそうです。ダニエル・ゲーデは「シースー」と呼びます。「シュエスー」とも聴き取れますが、上手く日本語表記にできませんので、相談の上「スイシュー」と表記することにしました。

スイシューさんはダニエル・ゲーデと同じく1966年に中国の西安で生まれました。ちょうど文化大革命がおこった年です。ご家族はご両親と兄と姉と妹の4人兄弟で、お父さんはクラシック音楽の作曲家でお母さんは声楽家でした。彼女自身西安の思い出はそれほど多くなく、家の前にあった大きな公園と徒歩で通学したことが位が強い記憶だと言います。

1977年まで続いた文化大革命は劉一家に大きな影響を与え、1978年一家は古都、西安から北京への移住を余儀なくされます。芸術家であったご両親には、大変生き辛い時代であったそうです。

5歳の頃からピアノを習い始めたスイシューさんは、北京に引っ越した翌年、中国で最も権威ある北京中央音楽院付属の中学高等学校に入学し、そこで5年間を過ごし、その後、大学にあたる北京中央音楽院で3年間を学びます。この8年間は寮生活で週末や休日に自宅に戻っていたそうです。ピアノに集中したこの時期は彼女にとってかけがえのない8年間で、この頃の友人との交流はいまだに続いています。

そして彼女は北京中央音楽院を卒業することなく、ご両親と相談の上でヨーロッパに留学することを決意します。スイシューさん自身はパリを目指したのですが、北京からシベリア鉄道で7日間かけて着いた最初のヨーロッパ(西側)の都市がベルリンでした。しかもその旅が彼女にとって初めての一人旅でした。

ベルリンには友人が住んでいましたので、しばらくそこに泊まることになったのです。ちょうどタイミングよくベルリン芸術大学の入試があったため、受験したところ「合格」し、特待生として迎えられたのです。

ここで後に夫となるダニエル・ゲーデと出会うのですから・・・

ダニエル・ゲーデ曰く「本当に僕はラッキーだった。彼女が合格していなければ、今頃もっと優しい素敵なフランス人の旦那さんと暮らしていたかも・・・」学内では「中国から小さな可愛い女の子が1週間かけてベルリンに辿り着き、困難な試験に見事合格した!」と評判になっていたそうです。(続く)

 

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2021年9月18日 (土)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機4日目を過ごしています。

台風の影響で雨模様の東京です。ゲーデ達(全員ゲーデですが・・・)の希望で幸水梨、温室みかん、リンゴ(津軽)を多めに差し入れました。野菜不足も心配ですので無添加の野菜ジュース2種を30缶ずつ送っておきました。3人とも元気で待機4日目を送っています。

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ロボットによる「在宅確認」が毎日あります。ビデオで自分の姿を一定時間写さなくてはなりません。

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もちろんアプリを使ったロボットからだけではなく、実際に担当者からの在宅確認コールも毎日あります。

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2021年9月17日 (金)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機3日目を過ごしています。

メランデ・ピアノ三重奏団のチェロ奏者セバスティアン・ゲーデ(NDRエルプ・フィルハーモニー管弦楽団及びバイロイト祝祭管弦楽団団員)は「待機」3日目を元気に過ごしています。

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『ジョギングもウォーキングもしないでホテルの部屋に閉じこもっていることは、それほど簡単なことではありません。できる限り食べ物を制限して体調をコントロールしています。』

兄のダニエル・ゲーデは既に本年7月に軽井沢国際音楽祭に参加するため、この15泊16日間の「待機」を経験していますが、スイシュー夫人やセバスティアンは初体験です。

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2021年9月16日 (木)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機2日目を過ごしました。

待機2日目です。

西安の旧家に生まれたスイシュー・ゲーデ夫人はお茶が大好きです。ホテル備え付けのほかに美味しい緑茶とほうじ茶を差し入れました。

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お茶菓子も・・・Xuesu

ダニエル・ゲーデには果物を・・・

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海産物が苦手なセバスティアン・ゲーデには、とりあえずバゲット、ミルクパン、カツサンド、クロワッサン、サラミソーセージ、生ハム、パルメジャーノ・レッジャーノを差し入れました。

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2021年9月15日 (水)

メランデ・ピアノ三重奏団は待機1日目を過ごしました。

メランデ・ピアノ三重奏団は待機1日目をのんびり過ごしました。ダニエル・ゲーデは軽いジェットラグを感じながら、終日ヴァイオリンの練習です。スイシュー夫人は昨日中で1時間しか眠れなかったので、昨夜は早く床につきました。セバスティアンはいつもながら「元気」そのものです!下は今夜(15日)のディナー(お弁当)です。毎日3食居室の入り口まで届けられます。あと13日間です・・・

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2021年9月14日 (火)

メランデ・ピアノ三重奏団(DANIEL GAEDE, XUESU GAEDE, SEBASTIAN GAEDE)元気に来日しました!

メランデ・ピアノ三重奏団は本日9月14日早朝羽田国際空港第3ターミナルに到着しました。空港内は閑散としています。

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片隅では新型コロナワクチンの職域接種をしています。案内板には黄色い「欠航」の表示がたくさん・・・

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7時30分頃到着し、諸手続きを終えて10時過ぎに入国しました。専用車ドライバーの西川さんと。いつもツアーの時は関東周辺での送迎をお願いしています。

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11時頃京王プラザホテルにチェックインしました。

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京王プラザホテルは創業50年!!!初めて最上階のバーに行ったときのことは、今でも鮮明に覚えています。

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これから3人は28日までの16日間をひたすら「自室に籠り」過ごします。スイシュー夫人の居室には88鍵の電子ピアノを入れてあります。京王プラザホテルのご厚意で35.5平米の部屋をいただきました。

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2021年9月12日 (日)

メランデ・ピアノ三重奏団は9月14日(火)に来日します!

ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)、スイシュー・ゲーデ(ピアノ)、セバスティアン・ゲーデ(チェロ)によるメランデ・ピアノ三重奏団が9月14日に来日します。

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新型コロナウィルス蔓延によって中止された2020年のゲーデ弦楽四重奏団(後半はメランデ・ピアノ四重奏団)の日本ツアーを今年に繰り延べようとしましたが、日本入国後の2週間余の待期期間が必要なため、ゲーデ弦楽四重奏団のステファン・フーバー(ヴァイオリン)とマティアス・シェスル(ヴィオラ)は、所属オーケストラ(バイエルン放送交響楽団)のスケジュールと調整することができず、メランデ・ピアノ四重奏団に参加予定であったゲーデ兄弟の長兄トーマス・ゲーデは、まさにハンブルクで内科医として戦わねばならず、予定していた期間以上に休暇を取ることが不可能となり、ゲーデ夫妻と実弟のセバスティアン・ゲーデ(NDRエルプ・フィルハーモニー管弦楽団)とでピアノトリオを編成することとしました。

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この3名は既に何度も共演していますが、直近では2018年4月23日から10日間、世界一周クルージングで地中海を航行中の飛鳥Ⅱに乗船し、素晴らしい演奏で船客の皆さんを魅了しました。

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メランデという名称はゲーデ兄弟が子供のころ遊んだハンブルクの通りの名前です。下左はマルタ島バレッタ(2018年4月23日)、下右はチベタベッキア港に寄港した飛鳥Ⅱです。(2018年4月25日)

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下はスペイン、マラガです。(2018年4月30日)

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メランデ・ピアノ三重奏団は日本入国日の9月14日から28日まで「待機期間」として滞在ホテルの自室に留まり、29日より活動を開始します。習志野市での演奏会を皮切りに仙台市、東京都羽村市、秋田県大館市、札幌市でコンサートをし、別府温泉で数日を過ごしたのち大分県佐伯市を訪問します。その後栃木県足利市を初めて訪れ、名古屋市では「なごやっ子スクールコンサート」等に参加します。その後東京に戻り更に多くの演奏会に出演し、11月6日に帰国致します。

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2021年9月 2日 (木)

森田啓佑&北村朋幹デュオ・リサイタルを聴いてきました!

ドイツ・ザール音楽大学大学院でグスタフ・リヴィニウスに師事している、チェロ奏者「森田啓佑」さんとピアニスト「北村朋幹」さんのデュオ・リサイタルに参加しました。代々木上原のMUSICASAは満員でした。休憩を入れない60分のプログラムでコダーイのソナタ、シューマン「アダージョとアレグロ」そしてブラームスのソナタ第2番という濃いものでした。

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素晴らしい演奏に「アッ」という間の1時間でした。下はチェロ奏者の森田啓佑さん。

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