ピアニストのオリヴァー・トレンドル、国際クラシック音楽賞受賞!!!
さる3月19日20時(現地時間)よりデュッセルドルフのトーンハレで「国際クラシック音楽賞2025ガラコンサート」(後援:デュッセルドルフ市)が開かれました。
昨年ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団の一員として私たちに深い感動を残したピアニストのオリヴァー・トレンドゥルも受賞者の一人として演奏しています。プログラムの3番目に登場します。
モーツァルト「フィガロの結婚序曲」
ベートーベン「ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章」
ジャン・チャクムル(Can Cakmur)
指揮:アダム・フィッシャー デュッセルドルフ交響楽団
アンタル・ドラティ「ピアノ協奏曲 第1楽章」
オリヴァー・トレンドゥル(Oliver Triendl)
指揮:ヴィターリ・アレクセーノク デュッセルドルフ交響楽団
上右の写真はともに表彰された巨匠ギドン・クレメル(78歳)とオリヴァー・トレンドゥル
この模様は貼付のアドレスからご覧いただくことができます。
コンサートガラ:国際クラシック音楽賞 2025 |トーンハレ・デュッセルドルフ - YouTube
名匠アダム・フィッシャーを首席指揮者とするデュッセルドルフ管弦楽団は約130人の団員を有するドイツで2番目に古いオーケストラです。トレンドゥルと共演している指揮者アレクセーノク(2021年アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝者)はライン・ドイツ・オペラの音楽監督です。








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