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2026年1月

2026年1月31日 (土)

1月29日初めて新国立劇場に出かけ「こうもり」を観ました。

新国立劇場で上演中のオペレッタ「こうもり」を観ました。主役のロザリンデを演じるサビーナ・ツヴィラク(Sabina Cvilak)さんからの招待で、ラロ・ガルガーノさんと2人で出かけました。今日が楽日でした。

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平日の昼間の公演にしてはたくさんの観客が入っていました。「こうもり」は年末年始のウィーン国立歌劇場で何度も観ています・・・サビーナさんの美声が響きます。終演後は3人でお寿司を食べて赤坂のPRA DOSミロンガに出かけました。

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2026年1月30日 (金)

1月23日(金曜日)世界的な名オペラ歌手(ソプラノ)サビーナ・ツヴァラクさんに会いました。

私のアルゼンチンタンゴの師であり、友人として長らくフレンドシップ・コンサートの録音録画を担当しているラロ・ガルガーノさんと、彼の親友であるサビーナ・ツヴァラクさんの3人で目黒のミロンガ(アルゼンチンタンゴのダンスパーティー)に行きました。

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サビーナさんは新国立劇場で現在上演中のオペレッタ「こうもり」の主役ロザリンデ役で来日中です。2004年~2005年にはウィーン国立歌劇場でも舞台を踏み、世界の著名なオペラ劇場で歌っているオペラ歌手(ソプラノ)です。

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2026年1月 1日 (木)

2026年、明けましておめでとうございます!

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

NPO法人フレンドシップ・コンサートの招聘予定

招聘団体:ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団及びハラルド・クリュンペック(ゲスト奏者:ウィーン・フィル)

招聘期間(演奏可能期間)2026年10月1日(木)~11月3日(祝)

ハラルド・クリュンペックは10月1日~14日のコンサートに参加予定です。

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ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団(THE HUGO WOLF TRIO WIEN)

ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団は、ダニエル・ゲーデ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター)が、同僚であったウィーンの著名な音楽一家出身で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者、ラファエル・フリーダーと共にピアニスト、マリノ・フォルメンティを得て設立したピアノ三重奏団です。2012年よりチェロをグスタフ・リヴィニウス(1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者)に、ピアノを名手オリヴァー・トレンドゥル(2025年オーパス・クラシック賞受賞者)に代えて活動しています。2012年、2016年、2019年、2024年に日本ツアーを行い、その超絶的な演奏は日本各地で絶賛を浴びました。

 

オリヴァー・トレンドゥル (Oliver Triendl)ピアノ

2025年オーパス・クラシック賞受賞者

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1970年に南ドイツのマーラーズドルフで生まれる。ゲアハルト・オッピッツやオレグ・マイセンベルク等の薫陶を受け、幼少時より国内外で多くのコンクールで多くの受賞歴を数える。トレンドゥルはソリストとして古典及びロマン派から現代曲まで網羅した幅広いレパートリーを持ち、欧米を中心に数多くのリサイタルを行うと同時に、ミュンヘン交響楽団、バンベルク交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ザールブリュッケン放送交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団、ポーランド室内管弦楽団、チェコ国立管弦楽団、上海交響楽団などの著名オーケストラと共演し成功をおさめ、その足跡はさらに南北アメリカ、南アフリカ、ロシア、中国、日本等にまで及んでいる。また室内楽の演奏家としても高名でありダニエル・ゲーデ、ロリン・マゼール、ライナー・クスマウル、シャロン・カム、フランソワ・ラリュー、ダヴィド・ゲリンガス、サビネ・マイヤー、ウルフガング・マイヤー、マリー・ルイーズ・ニューネッカー、グスタフ・リヴィニウス、ベンジャミン・シュミット等の名手と共演している。トレンドゥルは録音にも意欲的ですでに70枚以上のCDをリリースしている。2025年クラシック音楽界における最も権威ある音楽賞であるオーパス・クラシック賞を受賞した。

 

グスタフ・リヴィニウス Prof. Gustav Otto Rivinius チェロ

1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者

チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門審査員

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グスタフ・リヴィニウスは1990年にモスクワで開催されたチャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門の優勝者で、同時に解釈賞も受賞した。そして現在に至るまでドイツ唯一のチャイコフスキー国際コンクール優勝者であり、すでにチェロ独奏者としての地位を世界的に確立し、バイエルン放送交響楽団、ライプツッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団等の著名オーケストラや、ロリン・マゼール、ヴァレリー・ゲルギエフ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヴァツラフ・ノイマン、ホルスト・シュタイン等の数々の巨匠たち及び有名な音楽家たちとの共演を続けている。リヴィニウス家は音楽一家としても有名で、兄弟でリヴィニウス・ピアノ四重奏団を結成し長年にわたり演奏活動をしている。またダ・サロ・トリオ(弦楽トリオ)、バルトルディ弦楽四重奏団に所属し、室内楽奏者としても活発に活躍している。グスタフ・リヴィニウスはHFMザールブリュッケン音楽大学教授であり同時にSchleswig-Holstein音楽祭のマスタークラスを受け持っている。これまでに多くの国際コンクールの審査員を務めてきたが、2011年よりチャイコフスキー国際コンクールの審査員に選出された。20152月には東日本大震災被災地応援ツアーのため東北の被災地をボランティアとして訪問し12回のコンサートで演奏した。

 

ダニエル・ゲーデ (Prof. Daniel Gaede) ヴァイオリン

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター

読売日本交響楽団前コンサートマスター

ベルリン・バロック・ゾリステン音楽監督

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1966年ドイツ、ハンブルクに生まれる。6才よりヴァイオリンを始め83年ドイツ国内コンクール第1位及びカール・フレッシュ国際コンクール優勝。1986年にはクラウディオ・アバドの主宰するヨーロッパ・ユースオーケストラのコンサートマスターに就任、1991年より94年までベルリン芸術大学で教鞭をとり2000年以降はニュルンベルク音楽大学ヴァイオリン科主任教授の要職にある。1994年から2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団及びウィーン国立歌劇場管弦楽団でコンサートマスターを務めた。わが国ではウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団他、多彩なコンサート活動の傍ら積極的に後進の指導にあたり、現在ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のトップ奏者達で編成されるベルリン・バロック・ゾリステン音楽監督を務めている。また東日本大震災で被災した人々に寄り添いたいとの希望から、すでに兄弟、妻、友人たちと共に都合6度にわたって東北を訪問し学校、病院、地域センター等で100回以上のボランティア・コンサートを行っている。

 

ゲスト奏者 ハラルド・クリュンペック(Harald Krumpöck) ヴァイオリン

ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルハーモニー管弦楽団団員

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ハラルド・クリュンペックは音楽一家に生まれ、複数の家族がウィーンの二大オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン交響楽団に所属した経歴を持つ。幼少期からヴァイオリンを始め、ハイデ・アウアースペルク、ミヒャエル・シュニッツラー、ゲルハルト・ヘッツェル、アルフレート・シュタールの各氏に師事した。1986年には米国グリーンズボロのイースタン・ミュージック・フェスティバルから奨学金を得て、ジョセフ・ギンゴールドに師事した。1988年にはクラウディオ・アバド指揮グスタフ・マーラー・ユース・オーケストラのコンサートマスターを務めた。1993年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団、1996年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員となった。2006年からはウィーン宮廷楽団の団員も兼任している。

ソリストとしてドイツ、ハンガリー、スペイン、ポルトガル、日本で演奏活動を行う。様々な室内楽アンサンブルのメンバーを務め、ルドルフ・ブッフビンダー、ラン・ラン、クリストファー・ヒンターフーバー、ミラン・トゥルコヴィッチ、マティアス・ショーン、ライナー・ホーネックらと共演している。

近年、指揮者としても活躍しベルギー、ロシア、ルーマニア等で活動している。

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