音楽

2018年5月18日 (金)

ダニエル・ゲーデのホームページ(日本版)が公開されました!

Gaede.jp 「ダニエル・ゲーデオフィシャルWebサイト」が公開されました。このサイトはダニエル・ゲーデとNPOフレンドシップ・コンサートが協力してダニエル・ゲーデの演奏活動を伝えていくことを目的にしています。ぜひご覧ください!

http://www.gaede.jp/

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5月15日帰国の途に・・・

ハンブルクの宿泊ホテルSteigenberger Hamburgは、港に近い運河に沿った街の中心に建っています。少し古いけれど、とても素敵なホテルです。Dsc01869美しい運河と街並み・・・Dsc01870ゲーデ兄弟の育った街・・・ハンブルクDsc01871


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5月14日エルプフィルハーモニーを再訪しました!

4月19日に羽田空港を発ちマルタ、バレッタに到着して始まった今回の旅も実質的な最終日になりました。荷物をまとめ・・・夕方エルプフィルハーモニーを再び訪れました。セバスティアン・ゲーデが所属するエルプ弦楽四重奏団の演奏会が小ホールで開催されるからです。Dsc01777プログラムはSiegfried Matthus「死と乙女」と、シューベルト「死と乙女」という興味深いものです。Siegfried Matthus「死と乙女」は初めて聴く作品です。演奏はエルプフィルハーモニー管弦楽団団員「Ljudmila Minnibaeva(Vl), Julius Beck(Vl), Alla Rutter(Va), Sebasitian Gaede(Vc)」です。Dsc01794大ホールに比較すれば簡素な造りの小ホールですが、音の良さは変わりません。Dsc01806開演時刻の19時30分には400人ほどの定員のホールは満員になりました。Dsc01817作曲家のMatthus氏も参加しました。彼の作品の演奏が終わるとセバスティアン・ゲーデが花束を持って作曲家ののもとに行き敬意を表しました。シューベルト「死と乙女」の終演後は拍手が鳴りやまず、プッチーニ「菊の花」がアンコール曲として演奏されました。素晴らしいコンサートでした!Dsc01830

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2018年5月14日 (月)

ハンブルク州立歌劇場でバレー公演を見ました!

5月13日ハンブルク州立歌劇場でバレー公演を見ました。ノイマイヤー率いる有名なバレー団の「かもめ」は感動的な作品でした。比較的簡素な外観のハンブルク州立歌劇場・・・Dscn7812
内部も装飾らしい装飾はありません。Dscn7803
今夜の舞台も・・・やはり簡素です・・・Dscn7800
が、感情を揺り動かされる 感動的な舞台でした!!!Dscn7816
緯度の高いハンブルク、バレー公演が終わって午後9時近いのにこの明るさです!下は市庁舎。Dscn7828その横にあるCafe de Parisで簡単な夕食。先の大戦でもオリジナルのままで残った美しいカフェです。天井の収穫を表す陶製画が圧巻です!Dscn7832

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2018年5月13日 (日)

5月12日念願のエルフィへ行きました!!!

その斬新な建物と比類のない音響の良さで、今や世界一といわれているエルプフィルハーモニーに行きました!折からのハンブルク開港記念フェスティバルで港は大賑わいです。飛鳥Ⅱも10日に入港しました。 
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まず8階まで長い2基のエスカレーターで上ります。

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美しい建物です・・・
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エレベーターもありますが大多数の聴衆はある、木製の階段を上がって自分の席のあるフロアーまで行きます。Dscn7726
ハンブルク港の古い倉庫街を再開発した建物で下層階にはウェスティン・ホテルが8階以上の上層階にNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団が入っています。Dscn7727
港には多くの船が・・・Dscn7734
クイーンエリザベス号も入港しました。Img_5591
堂々たる姿・・・海の女王!Dscn7740
ガラスのフォルムが美しいエルフィーImg_5575
ホール内部もユニーク・・・Img_5616
今夜の演奏会は首席指揮者のウルバンスキーでホルスト「惑星」とジョン・ウイリアムズ「スターウォーズ組曲」・・・セバスティアン・ゲーデももちろん演奏します!Img_5629
その音響には本当に驚きました。細かな音まですべてが美しく響きかつクリアーに聴こえます。惑星の最終楽章の女声合唱がこのように精緻に再現されたことはないのでは。Img_5620
ウルバンスキーの指揮も素晴らしいもので、「スターウォーズ組曲」はまるでワーグナー作品のように重厚に演奏されました。NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団はますますその実力を高めていくと思います。帰路、港では花火が打ち上げられました。左がエルプフィルハーモニー・・・Img_5637

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セバスティアン・ゲーデの経営する海辺のレストランに行きました!

5月11日に南のミュンヘンから北のハンブルクに飛びました。12日にはセバスティアン・ゲーデの経営するニーンドルフのレストランを訪問しました。ニーンドルフはハンブルクから100kmほど離れたユトランド半島の付け根にある、Ostseeに面した保養地で美しい海岸線と小さな港を持つ街です。デンマークまで1時間半のところです。Img_5554
この海辺のオープンカフェもレストランの一部です。Img_5541 昨年開業したばかりのSTRANDKUCHE(海辺のレストラン)はすでに各サイトの評価で「☆☆☆☆☆」を獲得しています。

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80名以上が同時に食事のできる大きなレストランです。

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共同経営者で妻のヨハナさんと・・・

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セバスティアン・ゲーデがメニューに取り入れて高評価のココナツカレー風味のスープ!おいしい!!!その他セバスティアン・ゲーデはザッハトルテのようなデザートも自分で作って提供しています。Dscn7699

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2018年5月11日 (金)

ダニエル・ゲーデ、イスラエルで演奏と指導をしています!

5月2日リスボンで飛鳥Ⅱを下船したダニエル・ゲーデは、イスタンブール経由で3日イスラエルのテルアビブに飛びました。Img_7836
ハイファとエルサレムで演奏し、エルサレム音楽センターでは2日間にわたりマスタークラスで指導しました。 Img_7789
 
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5月9日には再度テルアビブに戻りBuchmann-Metha School of Musicで指導し、10日に最後のコンサートを行います。Img_8060
 
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2018年5月10日 (木)

5月8日ステファン・フーバーとマティアス・シェスルに会いました!

7日午後リスボンからミュンヘンに飛び、8日ステファン・フーバーとマティアス・シェスル(バイエルン放送交響楽団団員)に会いました。6日にヤンソンスとともに2回のニューヨーク公演を行い、ミュンヘンに戻ったばかりです。Dsc01416
マティアス・シェスルの運転するアウディでオーストリア国境のドイツアルプスに行きました。Dsc01524
狂王ルードリッヒの住んだリンダーホフ城に行きました。Dsc01422
何といっても驚いたことはマティアス・シェスルのお兄さんのことです。ヨーロッパ有数のクラシック音楽界の大物マネージャーなのですが、その別荘の広いこと・・・厩もあって・・・しかも何軒も所有しているとのことです。写真は厩(小さなほう)です。Dsc01540
 

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2018年5月 5日 (土)

5月4日ファド博物館とグルベンキアン・ホールに行きました!

アルファマにあるファド博物館に行きました。飛鳥を下船したサンタ・アポローニャの近くです。Img_4968
私はアルゼンチンタンゴも大好きですが、ポルトガルの民族音楽であるファドもよく聴いています。Dscn7461
アルファマの狭い路地を上り城跡に行きました。Img_4988
放し飼いの雉が雉が凄い声で鳴きます。Dscn7493
ここからの眺めはリスボンで一番です!Img_4988_2
下りも徒歩で・・・Img_5031
夜はグルベンキアン・ホールでポルトガル交響楽団(指揮:グレアム・ジェンキンス)サン・カルルシュ国立劇場合唱団とソリストたちによるブリテン「戦争レクイエム」を聴きました。Dscn7504
熱演でほぼ満員の聴衆がスタンディングオベーションで感動していました。Img_5050_2
ここのホールのトイレはビデが付いていました。Img_5042
 

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5月2日服部さんにお会いしました!

いつも泊まるロッシオ駅のアヴェニダ・パラスヴェが満員だったので、少し上ったLiberdade大通りにあるソフィテル・リスボンにチェックインしました。夜、郵船クルーズのエンターテイメントの責任者の服部雅英さんと夕食を一緒にしました。ホテルで紹介された「AS VELHAS」という地場のレストランですが、抜群の味でした!Img_4951_2
初代飛鳥の話など時間の過ぎるのを忘れるとても楽しいひと時でした!Dscn7408
ソフィテル・リスボンは従業員がとても親切で、感じの良いホテルです。フランス系のホテルだからでしょうか・・・朝食が豪華で美味しい!果物も吟味してあります。Img_5060_2
油断すると搾りたてのオレンジジュースが次々につぎたされます。

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ホテルの前はこんな感じ・・・新緑が眩しい!Img_5061

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